【理想の収納術】行動を基準にクローゼット内の収納を配置する

「シンプリストしゅっきー」(登録者349人)よりご紹介します。

今回は、行動を基準にしたクローゼット内の収納の配置について解説した動画をご紹介します。

平安きりん

しゅっきーさんの部屋のクローゼットを例に解説していますよ。

クローゼットを使いやすく改善したい方は、ぜひこちらの動画を参考に実践してみましょう。

この動画を見ると

自分のクローゼットの問題点や原因を自分で見つけることができるようになる。

クローゼットの改善

行動を基準にしたクローゼットの収納の配置について解説している動画で、「使い心地の良いクローゼットとは?」という文が表示された画像。
出典 : YouTube

クローゼットは、スペースが広く、奥行きや高さも十分です。

洋服をはじめとして、本、書類、季節家電やストック品といったものも収納できますよね。

クローゼットは、特に何を収納する場所であるという縛りがない、自由度の高い場所です。

難易度も高い

クロゼットに見合った収納しないと、かなりごちゃついてしまうことも。

クローゼットから物を出し入れするときに、使いにくさを感じることも少なくありません。

特に大きめのものを出すときは周辺の物も一度出さなければならず、面倒臭く感じます。

入っているものも何がどこにあるのか、把握できていません…。

使い心地にこだわる

物の出し入れがしやすく、失くしものをしない収納。

使い心地にこだわって収納するためには、原則に沿って実践していくといいのだとか。

原則はこちら

どこで・どんな行動をするのかを基準に考える。

つまり、行動ベースで収納内の配置場所を考えていくのだそうです。

次はこの原則を用いて、収納場所を決めていきます。

行動と収納の関係

行動を基準にしたクローゼットの収納の配置をどのように決めるかを解説している動画で、「どこでどんな行動をする?」という文が表示された画像。
出典 : YouTube

では、どのように収納したら良いのでしょうか。

クローゼットの中でも、奥の方や扉の裏側は物が取り出しにくいですよね。

使いやすいクローゼットにするためには、どこに何を配置するかで使いやすさが変わるといいます。

収納場所決め
  1. どんな物を収納するのか把握する。
  2. どんな行動にそれを使うのか。
  3. 行動どとに物を分類する。
  4. 行動の頻度に応じて収納する。

上記の流れで収納場所を決めていきます。

行動に焦点を当てて、作業を進めているのが分かりますね。

平安きりん

何をしまうかよりも、そこで何をしたいのかを先に考えていきます。

同じ行動で使うものをひとまとめにしておけば、出し入れしやすく安心です。

忘れ物や失くし物も減りますね。

さらにもう一つ

どういう行動をしたいのかに+α=行動に対して優先順位をつけること。

優先順位をつけたものに対して、適切に配置するという流れで行っていくのだそうです。

詳しい解説は動画で確認してみてくださいね。

実際のクローゼット

行動を基準に収納の配置を考えたクローゼットを解説している動画で、実際のしゅっきーさんのクローゼットの様子を紹介した画像。
出典 : YouTube

行動を基準に考えて収納を実践したしゅっきーさんのクローゼットが上の画像です。

綺麗に収納されていて、使い勝手が良さそうですね。

何がどこにあるのか一目で分かるので、迷うことや探すことがなさそうです。

普段は右側を閉めて使っており、左側と真ん中にあるものがよく使うものだといいます。

行動ベースのポイント

行動が1か所で完結するように収納している。

着替えなどの毎日やることや、面倒だと感じる外出準備もここだけで終わります。

余計な物を分類せずに一気にしまえるので、楽ちんです。

収納の位置

使用頻度の高いものを手の届く位置(真ん中)に集めること。

平安きりん

いかにスムーズに行動するか、面倒くさいをなくしていくかで、収納場所を設定します。

動画内では、実際のしゅっきーさんのクローゼットを参考に、より詳しいお話が聞けます。

分かりやすく丁寧に解説してくれていますので、ぜひご覧になってみてください。

行動ベースで決める

今回は、 行動を基準にクローゼット内の収納の配置について解説した動画をご紹介しました。

使いにくさ感じるには、必ず理由があります。

行動に合わせた収納、配置に見直してみましょう。

行動を基準に物を配置すれば、動線もスムーズね。

こんな効果も

無駄な動きやストレスがぐんと減って、ゆとりが生まれる。

この他にも片付けや収納をテーマにした役立つ動画を配信中です。

気になる方は、ぜひシンプリストしゅっきー動画をチャンネル登録してみてくださいね。

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