【本音レビュー】柳宗理のフライパンを使ってみて分かったこと

「いざわひとみ暮らしの整理研究所」(登録者数2,100人)より紹介します。

ママミニマリスト・いざわひとみさんは、暮らしをラクにする思考の動画が好評です。

今回は「柳宗理の鉄フライパン・マグマプレート25cm蓋つき」のレビューをしてくれていますよ。

動画の見どころ
  • 鉄フライパン使用時の注意点
  • 買ってよかった点・不満な点
  • 今の時点で思うこと

元々テフロンのフライパンを使っていましたが、鉄フライパンとどのような点が違うのでしょうか?

「どちらかと言えば料理が苦手だ」といういざわさんですが、鉄フライパンにはメリットを大きく感じているようです。

しかし鉄フライパンには、ちょっと大変な一面もあるようです。気になる方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。

火加減・油の量・食材の投入順に注意

柳宗理の鉄フライパンで、人参を炒めている写真。
出典 : YouTube

鉄のフライパンと一般的なテフロンのフライパンは、まったく別物と考えておきましょう。

いざわさんが実践した結果、「火加減・油の量・食材の投入順」に注意して使うと、後からの手入れがラクになるそうです。

使用時の注意点
  • 火加減…食材がこびりつかないよう中火〜弱火にする
  • 油の量…多めに入れる
  • 食材の投入順…こびりつきにくい食材から投入する

熱伝導が良いとされる鉄フライパンですが、その熱伝導が短所でもあります。

いざわさんは、どのようにして鉄のフライパンを使っているのでしょうか?

鉄のフライパンは熱いほどこびりつく

鉄フライパンで炒めた人参の上に、キャベツなどの野菜を加えている写真。
出典 : YouTube

1ヶ月間鉄のフライパンを使った結果、いざわさんが最も伝えたいのが「火加減」です。

火加減の調整が必要

鉄のフライパンは熱伝導が良いため、熱しすぎないことが大切です。

鉄のフライパンは、「フライパン自体が熱いほど食材がこびりついたり、焦げ付いたりする」そうです。

動画では、火加減のポイントを詳しく説明していますよ。

また、火加減の失敗例まで詳しく紹介していますので、鉄フライパンの扱い方に困っている方は、ぜひ動画をご確認ください。

食材はこびりつきにくいものから投入

柳宗理の鉄フライパンに、多めの油を敷いている写真。
出典 : YouTube

Take1で失敗した結果、投入する食材の順番によって、鉄のフライパンのこびりつきに違いが出ることを発見しました。

今回は焼きそばを作るとのことですが、特に注意したいのが「肉」と「麺」です。

実は、どちらかは最初でどちらかは最後になるんです。

最後に投入する方は、野菜をクッションにして投入します。

フライパンに食材がこびりつくと、剥がした後、食材の量が大幅に減ってしまいます。

またフライパンのお手入れも大変ですので、動画でこびりつきにくい食材の投入方法をマスターしてみてはいかがでしょうか?

買ってよかった点・不満な点

キッチンで、鉄フライパンのメリットを話すいざわさん。
出典 : YouTube

いざわさんは、「柳宗理の鉄フライパン」を買って良かったと話しています。

しかし、同時に短所もあるため鉄のフライパンの購入を悩んでいる方は、ぜひ動画を参考にしてみてはいかがでしょうか?

動画では、いざわさんなりの視点で長所・短所を紹介していますよ。

キッチンで、柳宗理の鉄フライパンの手軽な部分について説明するいざわさん。
出典 : YouTube

いざわさんが最もメリットを感じているのは「モチベーションを上げてくれる」点です。

ではなぜ柳宗理の鉄フライパンが、いざわさんの料理に対するモチベーションを上げるのでしょうか。

長所
  • 機能性がある…蓋付きのため、蒸気の排出量を調整できる
  • 料理が美味しくできる…野菜炒めがシャキシャキ、ホットケーキはカリふわ
  • 使い始めの焼き込み作業をしなくて良い(柳宗理マグマプレートの場合)

特に注目したいのが、「蓋で蒸気の排出量を調整できる」点です。

柳宗理の鉄フライパンと蓋を持って、形状のメリットを紹介するいざわさん。
出典 : YouTube

通常なかなか調整できないのですが、蓋とフライパンの造りが絶妙であるからこそと言えるでしょう。

フライパン自体が注ぎ口のような形状になっているため、水分を切ることも可能です。

また熱伝導が良いため、野菜炒めやホットケーキも美味しく調理できるとのことですよ。

キッチンで、柳宗理の鉄フライパンのデメリットを紹介するいざわさん。
出典 : YouTube

鉄のフライパン、最大の短所は「手間がかかる」ことです。

テフロンのフライパンではかからなかった手間が、鉄のフライパンには必要になるそうです。

実はテフロンより手間がかかるため、長所と短所をしっかり理解しておきましょう。

動画では、鉄フライパンの短所である「手間」がどのようなものなのか、具体的に説明しています。

気になる方は、購入前に動画をチェックしてみてくださいね。

おすすめかどうかは検証中

キッチンで、今後も鉄フライパンを使ってみると意気込むいざわさん。
出典 : YouTube

いざわさんの鉄フライパン使用歴は1ヶ月のため、実際の良さはまだまだ検証中とのことです。

しかし今の時点で、モチベーションアップに繋がっている点が大きく、これからも楽しんで使っていけそうな様子ですよ。

そもそも、なぜいざわさんはテフロンから鉄のフライパンに買い替えたのでしょうか?

購入の理由
  • 長く使えるため最終的にコスパが良いと思った
  • 見た目が気に入った

鉄のフライパンはテフロンに比べて手間がかかるものの、長持ちすると言われています。

ママミニマリストであるいざわさんは、「厳選したものを大切に使う」という暮らしをしています。

「面倒なことはしたくない」といういざわさんですが、鉄のフライパンはお気に入りゆえに、使用後のお手入れもしっかり行っています。

平安きりん

動画では「お気に入りを大切に使う」という、ミニマリスト思考が存分に感じられます。

鉄のフライパンの購入を考えている方、使い方やお手入れにお悩みの方は、ぜひ動画を参考にしてみてくださいね。

「いざわひとみ暮らしの整理研究所」では、物を減らし心地の良い暮らしを目指す様々なアイディア動画をアップしています。

気になる方は、ぜひチャンネルをチェックしてみてください。

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