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ON AIRラジオ ハンドメイドチャンネル|今日の一本

案内 平安きりん(ハンドメイドチャンネル編集部 記事紹介担当)/今日のゲスト 青龍さえもん(東・八坂神社)
こんにちは。ラジオ ハンドメイドチャンネル、案内役の平安きりんです。
青龍さえもん
青龍さえもんじゃ。今日もよろしく頼むぞ。
今日ご紹介するのは、「hiro hiro」さん(登録者数47.1万人)の動画です。リクエストを受けて作った、ソフトパック用のティッシュカバーです。
青龍さえもん
箱に入っていない、袋のティッシュじゃな。
はい。持ち手が付いているので、つり下げて使えます。持ち手の長さはお好みで変えてください、とのことです。大きさは14センチ×26センチ。はぎれで作れますよ。


動画の見どころ
- 材料は、32センチ×28センチの表生地と内生地、ひも用の布
- ひもは、布を4つ折りにしてステッチ
- 両サイドを重ねて縫い、返し口から返して完成
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材料と、ひもの作り方
用意するのは、横32センチ・縦28センチの表生地と内生地を1枚ずつ。ひも用の布は5センチ×22センチです。生地はダイソーで買ったと、説明欄に書かれています。

青龍さえもん
ひもは布で作るのじゃな。
両端を1センチくらい内側に折り、さらに真ん中で折って4つ折りにして、両端にステッチをかけます。1センチ幅のアクリルテープや、チロリアンテープでも代用できるそうですよ。

青龍さえもん
好きなテープで替えられるのは、楽しいのう。
ひもを仮止めして、両サイドを縫う
生地を2つに折って中心に印をつけ、2つに折ったひもを仮止めします。ひもは上から1センチくらい出るようにしておきます。
内生地を中表に重ねて両サイドを縫います。片側には、10センチくらいの返し口を開けておきます。
青龍さえもん
返し口を忘れると、ひっくり返せんからのう。
ひっくり返したら形を整えて、両サイドに押さえのミシンをかけます。アイロンをかけておくと縫いやすいと思います、と話していますよ。
中心に重ねて、洗濯バサミで留める
押さえのミシンをかけたら、さらにひっくり返して、内側の生地の中心に両サイドを重ねていきます。返し口が付いていない方を先に、付いている方を後から重ねます。
青龍さえもん
重ねる順番に、決まりがあるのか。
はい。1センチくらい重なるようにして、洗濯バサミで留めておきます。反対側も同じように重ねて、両サイドを縫います。
最後に返し口から表に返して形を整え、返し口を閉じて完成です。


青龍さえもん
布を折って重ねて縫うだけで、ここまで形になるとはのう。
今回のまとめ
✓材料は、表生地と内生地(32センチ×28センチ)と、ひも用の布
✓ひもは4つ折りにしてステッチ。テープでも代用できる
✓返し口を付けない方から先に、1センチくらい重ねて留める
hiro hiroさんでは、手芸に役立つ100均アイテムの紹介など、ほかにも動画がたくさんあります。ぜひ動画をご覧になってみてくださいね。ここで、番組からのお知らせです。
青龍さえもん
ティッシュの入れ物も、いろいろ作れるのう。
ラジオ ハンドメイドチャンネル、今日はここまでです。次の放送も、どうぞお楽しみに。
青龍さえもん
好みの布で、部屋に合うものを作ってみるとよいぞ。
おや、エンディングテーマが流れてきたのう。今日はきりんが歌う『未来へのステップ』じゃ。最後まで聴いていっておくれ。




















