【春の大掃除】年に一度のキッチン掃除できれいを保つコツとは

「整理収納アドバイザーmei」(登録者数1.91万人)よりご紹介します。

整理収納アドバイザーのmeiさんが、キッチンをきれいに保つための大掃除の様子を紹介されています。

キッチンって気を抜くとすぐに汚れがち。しかも油汚れも多いから掃除も大変。

キッチンの汚れは一度付くと厄介ですよね。できるだけ汚さずにきれいを保ちたいものです。

今回はキッチンを汚さない工夫を交えた掃除の様子を紹介しています。

キッチン汚れに悩まされている方は参考にしてみてくださいね。

今回掃除した場所は
  • キッチンの引き出し
  • IHコンロ
  • キッチンの側面
  • 冷蔵庫の上

meiさんが春に大掃除を行う理由

シンクでメッシュのカゴを洗っている様子
出典 : YouTube

どうしてキッチンの大掃除を春にしているの?

meiさんはキッチンの大掃除を年に一回、春に行っているそうです。

年に一回の大掃除なら、年末の大掃除に合わせて一緒にやってしまっても問題ないように感じますよね。

これにはちゃんと理由があります。

meiさん

シンクの下は湿気が多くカビやすいので、ある時期までにはきれいにしています。

meiさんが春にキッチンの大掃除をする理由、わかりましたか?ぜひ動画で答え合わせをしてみてくださいね。

予防掃除できれいなキッチンを保つ

meiさんは春の大掃除の中に「予防掃除」を取り入れています。

予防掃除とは

ひどい汚れを予防するために、普段の掃除にひと手間かけること。

キッチン汚れのほとんどは油とホコリ。

油とホコリが一緒になると掃除が大変でヘトヘトになるのよね。

油とホコリで頑固な汚れを生み出さないために、前もって手を打つのが予防掃除です。

いつもの掃除の後に、少しだけ手間をかける必要があるので面倒くさいと感じることもあるかもしれません。

ただ、放置してさらに頑固になってしまった汚れを片付けることを思えば、少しの労力ですみますよ。

普段は手の回らないところを掃除

春の大掃除は年に一度なので、普段はなかなか手が回らないところを重点的に掃除します。

キッチンの引き出しの中

キッチンの引き出しからカゴに入った小物を取り出している様子
出典 : YouTube

キッチンの引き出しは常にモノが入っている状態になっていることが多いですよね。

そのため、なかなか中のモノを一気に取り出す機会は少ないのではないでしょうか。

また、引き出しの構造上取り外しが難しい造りになっていることもあるので、そう手軽に掃除できないのもネックです。

meiさん

年に一度、引き出しに収納しているモノを全て取り出してカゴも洗います。

引き出しをきれいに拭いて、カゴを洗ったら、滑り止めシートを敷きます。

シートを敷くメリット
  • 無色透明で汚れがわかりやすい
  • 汚れたら拭き取れるので衛生的
  • 引き出しのカゴが滑らず使いやすくなる

調味料をしまっている引き出しも同様に掃除します。カゴを取り出し調味料を戻していきましょう。

平安きりん

このときも予防掃除としてひと手間加えています。汚れ防止にとても効果が高いのでぜひ真似してみてくださいね。

meiさんは予防掃除にどんなことをされていたんでしょうか。ぜひ確認してみてくださいね。

IHコンロ

IHコンロは毎日使うもののため、細部まで毎日掃除するのは難しいのではないでしょうか。

今回掃除した箇所
  • コンロの排気口
  • トッププレートと操作パネルの溝
  • IHのトッププレート

コンロの排気口

排気口の中をブラシで掃除している様子
出典 : YouTube

排気口はある予防掃除のおかげであまり汚れていませんでした。

普段は鍋を乗せて、便利に使うこともできるあるグッズで予防掃除をされていたmeiさん。

排気口の汚れに悩まされているなら一度チェックしてみるのもおすすめです。

トッププレートと操作パネルの間の溝

 トッププレートと操作パネルの間の溝を爪楊枝のようなもので掃除している様子
出典 : YouTube

普段なかなか目につかない場所なので、意外と汚れが溜まっている場所です。

ただお掃除方法は簡単。

meiさん

竹串や、爪楊枝など先の尖ったもので溝をなぞるだけで簡単に掃除できますよ。

このとき金属製の道具を使うとIHコンロを傷つけてしまう恐れがあるため、道具の種類には注意しましょう。

IHのトッププレート

IHのトッププレートを液体クレンザーで磨いている様子
出典 : YouTube

黒いIHは焦げ付きが目立ちにくい反面、汚れに気づきづらく放置してしまうことも。

気づいたら焦げ付きがひどいことになっていました。

IHの焦げ付きには、液体クレンザーラップが役に立ちます。

方法も簡単。液体クレンザーをIHにふりかけ、丸めたラップでこするだけ。

平安きりん

汚れがひどい場合はアルミホイルよりラップがおすすめですよ。

あとはクレンザーが残らないように拭き取れば、焦げ付きもスッキリ取れてピカピカになります。

キッチンの側面

キッチン側面をメラミンスポンジでこすっている様子
出典 : YouTube

キッチンの側面には意外と油汚れや、水垢が付きやすく汚れが溜まる場所です。

お気に入りのキッチンが油汚れや水垢でくすんでしまっては気分も下がりますよね。

そんなキッチン側面の汚れを一網打尽にできるのは、手軽なアイテム。

meiさん

メラミンスポンジで磨いて、マイクロファイバーで拭いてあげるだけでピカピカになりますよ。

とても簡単にできる掃除方法なので、水垢や油汚れが目についたときサッと掃除してあげるのもいいかもしれませんね。

冷蔵庫の上

冷蔵庫の上に敷いている新聞を取り替えている様子
出典 : YouTube

冷蔵庫の上は意外とキッチンの油が舞っていて汚れています。

久しぶりに冷蔵庫の上を覗いてみたら、ホコリが油に張り付いてそれはもう大変だった…

そんな場所こそ、予防掃除が大切です。

方法は簡単、冷蔵庫の上に新聞紙を敷いておくだけ。汚れたら取り替えるだけなので手間もかかりません。

meiさん

余った引き出し用シートを敷いてもしっかりカバーしてくれますよ。

油とホコリでベタベタになった冷蔵庫を掃除する手間を考えたら、やっておいて損はないです。ぜひ取り入れてみてくださいね。

大切なのは汚れを悪化させないこと

今回は、meiさんの春の大掃除動画について見どころをご紹介しました。

平安きりん

大切なのは汚れを悪化させないために前もってひと手間かけることです。

それだけで普段の掃除をぐんとラクにすることができます。

頑固な汚れに必死になる前に少しの労力でキレイを長持ちさせましょう。

詳しい掃除の様子が知りたい方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。

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