ハンドメイド作家の自粛期間!オススメの過ごし方はとにかく実践!

ハンドメイド作家として活動をする傍ら、アドバイザーや情報発信などの活動もされている田口さやかさん。(現在のチャンネル登録者数 3130人)この動画では、ハンドメイド作家のコロナ自粛中のオススメの過ごし方について詳しく解説されています。

実は私がハンドメイド販売を始めたのは自粛期間中です。どこへも行けない、何もできないという状況の中、趣味のハンドメイドを何かに生かせないかと考えたのが始まりでした。

元々ハンドメイドが趣味だったということもあるのですが、既にハンドメイド販売をされている方々にとっての自粛期間というのはまた違った印象だったようです。

自粛期間と言っても、それまでと全く変わらない生活をされている方もおられると思いますが、私の場合は大きな変化がありました。それは、子供の習い事です。残念ながら、習い事が全て中止となってしまったことで、夜はかなり時間が余ってしまうという状況に。

もしかすると、ハンドメイド作家の方の中には同じような方がおられるのではないでしょうか。

それでは、思いがけずできてしまった時間の余裕、ハンドメイド作家さんたちはどのように過ごされているのでしょうか。

田口さんの動画では、おすすめの時間の使い方を紹介されていたので、その内容を参考にしながら考えてみましょう。いつまで続くかわからない自粛期間ですが、時間を有意義に使って次のハンドメイド販売に繋げていきましょう。

ハンドメイド作家は自粛期間中に何をして過ごすのが良い?

自粛期間中のおすすめな時間の使い方
出典:YouTube

田口さんは動画の中で、以下のようなオススメの時間の使い方を紹介されています。

「急ぎではないけど本当はやりたいこと」をする!

急ぎではないことなので、今までやりたいと思っていたけどなかなかできなかったことということになるでしょう。どのようなことが考えられるでしょうか。

  1. 資格取得の勉強
  2. ショップへの集客
  3. ゲーム
  4. 映画鑑賞・読書

こんなところかと思いますが、ハンドメイド販売ということを考慮すると(1)(2)あたりということになります。ただし、自粛期間である程度余裕ができたと言っても、やはり時間は有限です。それも踏まえて何をやるべきなのかをもう一度よく考えてみましょう。

自粛期間のハンドメイド作家はやりたいことを明確に!

自粛期間はやりたいことを明確にしよう
出典:YouTube

時間は平等に与えられていますが、使い方次第では無駄遣いになってしまいます。たとえば、あなたの学生時代は夏休みを無駄遣いしていませんでしたか?

実は私は中学生の時に7月中に夏休みの宿題をほとんど終わらせてしまったことがありました。頑張って終わらせた甲斐もあり、夏休み後半は何もすることが無くなってしまったのです。

やはりせっかく時間があるのなら、計画を立てて何かに取り組むべきだったと反省しました。完全な時間の無駄遣いです。

動画内で田口さんは言います。『本当にやりたいことを明確にする』と。これは本当に大事なことでしょう。

私の場合、長い夏休みだと思っていたのに、気が付けば何せずに終わってしまったという印象です。当時は特にやりたいこともなかったのですが、今となっては何かに取り組めば良かったと思っています。

実は田口さんは私とは違い、真面目に取り組んだそうですが、それも失敗だったということでした。

自粛期間中の失敗!こんな時間の使い方はダメ!

自粛期間は目的を明確にすることが重要
出典:YouTube

田口さんは自粛期間中のダメな時間の使い方として、自分の経験を通して『準備』だということを挙げておられます。実践ではなく、実践のための準備です。

もちろん、準備は必要。たとえばスポーツの世界においてはどのようなスポーツでも基礎が重要なことは言うまでもありません。基礎ができていなければ応用動作ができないことは誰にでもわかることでしょう。

しかし、ある程度の基礎ができている状態なら、基礎ばかりに時間を掛けるのではなく、『実践』もしていくべきです。つまり、実践の中で技術を磨けということになります。基礎練習自体が目的になってしまうのではなく、実践の中で技術を使えなければ意味がありません。

ハンドメイド作家は自粛期間も準備より販売に力を入れよう!

自粛期間は準備の時間よりも実践の時間にしよう
出典:YouTube

では、田口さんの言う実践とはどのようなことでしょうか。

もちろん、作品の販売を目的とするハンドメイド作家の場合の実践とは販売(セールス)のことです。新しい技術を身に着けることも重要。しかし、できることならセールスを優先し、その中で新しい技術を身に着けることができれば言うことがありません。

勉強のための勉強では意味がないということです。勉強は実践で使うためにあるもの。自粛期間中とはいえ、限られた時間なので、準備よりも実践に時間を割くことをおすすめします。

動画では、田口さんのコンサル生の例を出しながら、具体的な実践についての解説をされています。大いに参考になるので、ぜひ御覧ください。

自粛期間中は準備よりも実践を!ハンドメイドのセールスから学ぼう!

今回は自粛期間中に時間ができたとき、ハンドメイド作家はどのような時間の使い方をするのが良いのかということについて、田口さんの動画を参考に考えてみました。

私の場合はまだまだ駆け出しのハンドメイド作家なので、日々勉強しながら何とか販売できないかと試行錯誤をしている状態です。

しかし、自粛前からハンドメイド販売をしている方の場合は、この自粛期間に何か別のことに時間を使おうと考える方も多いかもしれません。もちろん、それも大切なことだと思います。

しかし、田口さんの言葉をまとめると・・・

準備のための準備では意味がない!
実践の中で技術を磨こう!

ということになります。ハンドメイド作家は、セールスを実践する中で新しい技術を取り入れていくことが重要です。

私もまだまだ勉強中でわからないことばかりなので、詳しくは田口さんの動画を見て学んでください。自粛期間のみならず、空き時間の有効活用という点でも非常に参考になります。

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