【プロの技が炸裂】整理収納アドバイザーが手がけた整理整頓がスゴイ

動画のサムネイル画像。
出典 : YouTube

「七尾亜紀子の整理収納レッスン」(登録者数18.9万人)よりご紹介します。

投稿者さんは、自らを「元・汚部屋出身」と名乗る整理収納アドバイザーの女性です。

今回は、そんな投稿者さんの数ある動画の中から、特におすすめの「お片付けビフォアーアフター」動画をご紹介します。

プロの技が確認できる

画面中央に投稿者さん、その手前にテロップで投稿者さんの簡単なプロフィールが表示されている場面です。
出典 : YouTube

今回の動画の最大の見どころは、実際に投稿者さんが依頼者のご自宅に行って作業されたビフォアーアフターが確認できる点です。

ポイント

リアルな現場を通してプロの技を見ることができる。

なかなかそんな機会はないから貴重だわ。

動画を観ていただければ分かりますが、ビフォアーとアフターの違いに驚きます

ちなみにビフォアーの状態は、整理整頓という言葉からは遠く、プロでなければ諦めてしまいそうになるくらいのレベルです。

ところで、整理収納アドバイザーってなんですか?

平安きりん

整理整頓の考え方や方法、また収納のコツなどに精通し、整理収納で困っている方にプロとしてアドバイスする人のことです。

整理収納アドバイザー

1~3級までをハウスキーピング協会が資格認定します。

通常、整理収納アドバイザーを名乗るのは1級取得者です。

1級取得者は、整理収納に関して社会で活躍できるような考え方と知識が備わっていると認定されています。

知識とノウハウが豊富で頼りになる存在ってことね。

3つの事例

今回の動画では、依頼を受けた3件の事例を紹介してくれています。

では、それぞれ確認してみましょう。

①リビング横収納棚

モノで溢れているリビング横の収納棚の様子が移されている場面です。
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こちらは、リビングの横にある収納棚のビフォアーの様子です。

高さも幅もあって収容力は高そうだわ。

平安きりん

それでも、なかなか使いこなせないというのが依頼者さんのお悩みです。

たしかにモノで溢れている状態に見えます。

投稿者さん曰く、主に以下のような問題点があるそうです。

問題点
  1. 引き出しの前にモノをちょい置きしている
  2. 隙間にモノを突っ込んでいる傾向にある
  3. 床部分にもモノを直置きしている
  4. まったく使っていないモノでスペースを無駄にしている など

これはアフターが気になるわね。

動画を観たけど凄かったわよ。

一言では言い表せないコツやテクニックを使って、素晴らしい整理収納を行っていました。

その詳細は動画で解説してくれていますので、ぜひ確認してみてください。

ポイント

ビフォアー・アフターの違いだけでなく、テクニックやコツも教えてくれる。

②玄関横の収納棚

2件目のビフォアーの様子を映した場面で、モノで溢れて、収納しきれていない様子が分かります。
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こちらは玄関横の収納棚です。

この2件目の依頼のケースにも、問題点はいくつかあります。

1件目と共通する問題点もありますし、この2件目特有の問題点もあって、それらを解決しなければなりません。

ポイント

いろんなパターンの事例を確認することができる。

ちなみにこの2件目も、投稿者さんはしっかり整理収納を完了させています。

その様子も動画で確認できますので、ぜひご覧ください。

③和室の押し入れ

3件目の和室のビフォアーの様子を映している場面で、和室全体がモノで埋まりかけています。
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最後の3件目は、和室全体を収納スペースとして利用している方からのご依頼者です。

悩みは、和室全体がモノで溢れがちになっていることと、使い勝手が悪いという内容になります。

和室には収納もありますが、それ自体も上手く有効活用できていない状態でした。

これもアフターでどうなったのか、すごく気になるわ。

いますぐ使えるテクニック満載

3件の依頼を完了させていく中で、さまざまな整理収納テクニックが出てきます。

コツも教えてくれていますので、動画を観るだけで今すぐ使えるプロの技を習得できるでしょう。

ポイント

分かりやすい解説で、すぐに使える整理収納テクニックが得られる。

私も動画を観て、押し入れ棚を片付けてみます。

実際の事例を交えた動画ですので、内容もより具体的で分かりやすいのが特徴です。

ぜひ動画を参考にして、プロの技を真似してみてくださいね。