【実家の片付け】食器棚の整理→不要物断捨離→水周りの掃除

「ズボラakiのお家再生チャンネル」(登録者数2,500人)よりご紹介します。

今回の動画では、前に断捨離して量を減らしたキッチンの食器を棚に戻していく作業です。

その他にも、要らないものを捨ててキッチンのレイアウト変更をしたり、水回りを掃除したりしています。

平安きりん

キッチンがみるみるすっきりしていく、見ていて気持ちのいい動画をぜひご覧ください。

必要な食器を棚に戻す作業

まずは食器の整理からスタートします。
出典 : YouTube

akiさんのご実家の食器棚は収納スペースがたっぷりあります。

しかし、以前は食器の量が多く、棚いっぱいにものが詰め込まれていたのです。

そこでakiさんはお母様と相談しながら、不要な食器をどんどん捨て、現在の量まで減らすことができました。

食器ってなぜかどんどん増えますよね。

今回はすでに不要なものは選別してあり、必要なものだけを棚に戻していく作業を進めています。

そのため、実際にはこれよりも家に置いておく食器の量は少なくなりました。

ポイント

食器棚を清潔に保つコツ

akiさんは食器を棚に戻していく際、管理場所をより清潔に保つために加えたのがあるひと手間。

食器は食べ物に直接触れるものなので、衛生的な環境で管理したいですよね。

食器棚の大がかりな整理は、普段手の届かないところまで見直すきっかけにもなります。

整理整頓のポイント

食器棚への収納が完了しました。
出典 : YouTube

続いて、キッチンのカラーボックスの整理整頓に進みます。

このエリアはいろんなものがごちゃごちゃと置かれており、なにがどこにあるのかわからない状態です。

動画の中では、整理整頓するために一番大切なことが紹介されています。

ポイント

整頓・収納の前の準備が重要

この動画の中でakiさんは、中身を断捨離した結果、キッチンの体制を大幅に変更することにしました。

日々の生活の中でものがどんどん蓄積されていくと、なにが入っているのかわかりづらいですよね。

見慣れた場所でも一度立ち止まって柔軟に考えてみると、意外と違う世界が見えたりもします。

平安きりん

自分の家と重ねて考えてみると、ハッと気づかされることの多い動画です。

最終的にakiさんは、キッチンをより使いやすくするためにDIYにとりかかることにしました。

キッチンのスペースを有効に活用し、お母様が料理しやすい環境を作るためです。

片付けのモチベーションアップにもつながる前向きな動画となっています。

水回りをすっきりさせるには

いらないものを捨てることができ、だいぶすっきりしました。
出典 : YouTube

続いて作業するのは、水回りのエリアです。

akiさんは以前からのこの部分が気になっていたと話しています。

水周りはものを沢山置きすぎると汚れがたまりやすく管理が難しいですよね。

ポイント

調味料をすっきり収納する

akiさんのご実家では、塩こしょうなどの調味料が買ってきたそのままの状態で管理されていました。

このままでは、あまり衛生的ではないと考えたakiさんは、整理するためのアイテムを紹介しています。

それは、100均で買えるようなシンプルで使い勝手のよさそうなものです。

お母様が使いやすいように、配慮を大切にしていました。

見分けがつかずに間違えて入れてしまうなんてことがないよう、細かい部分にも気を配ります。

akiさんは、塩と砂糖のケースを管理できるよう、別のアイテムと一緒に使用。

簡単なアイテムを組み合わせることで、水回りが見違えるようにきれいになりました。

きれいな状態を維持するには

調味料の整理が完了したakiさんは、水周り周辺の清掃を進めていきます。

以前akiさんが購入して設置した水切りラックにも、汚れが溜まってしまっていました。

ポイント

衛生管理に大切なこと

動画の中で、衛生環境を維持するために一番大切なことについて話すakiさん。

今回は、ご実家の片付けということで自分だけの力ではどうすることもでいない部分もあります。

そんな中、どうすれば衛生的な環境をキープできるかについて、akiさんの考えが紹介されていました。

「衛生面」への配慮が大切なキッチン整理

キッチンは食材を扱う場所なので、衛生的な状態であることがなにより大切です。

そのためには、汚れないような仕組みを作り、汚れたらすぐに掃除することが求められます。

整理整頓をしてすっきりしても、維持するためにはそこからの努力が重要なことがわかる動画でした。

せっかくきれいにしたから頑張って維持したいですよね。

そんな風に決意を固めることのできる動画となっています。

ぜひ、「ズボラakiのお家再生チャンネル」をのぞいてみてくださいね。