「**HARUのアトリエ**」(登録者数4.16万人)よりご紹介します。
「**HARUのアトリエ**」は入園入学グッズ、バッグ、小物などのハンドメイド動画を数多く紹介しているチャンネルです。
今回は、お弁当をいれるランチバックをご紹介いたします。
一度こちらをご覧になってみてください → この中から素敵にバッグを作るコツとデザインのアイデアがたくさん見つかると思います。
色違いの完成品
今回作成するのは、こちらの画像の茶色と赤のランチバッグです。
巾着タイプでぎゅっと縛れるので、中身が見えたり、中身を落としたりもしないので安心ですね。
お弁当を入れるのにぴったりの形です。
ちょっとしたお買い物でお財布と携帯だけ持っていくときに使ったり、ワンちゃんのお散歩グッズ入れとかにも使えそうですね。
また、向かって右側は色違いのランチバッグです。
本体や巾着部分の布のカラーで雰囲気も変わってきますね。
使用する材料
今回使用する材料はこちらです。
- 表布
- 裏布
- ふた布
- 持ち手テープ
- 紐
- ループエンド
- タグやワッペン
「**HARUのアトリエ**」では、上のように材料を実物と文字で説明してくれているのでわかりやすいです。
勘違いや買い間違いも防ぐことができそうで、助かります。
これは一部で、布などもしっかり説明してくれていますよ。
詳しくは、動画でご確認ください。
動画のおすすめポイント3選
動画のおすすめポイントは何といっても、見ている人がわかりやすいような工夫をされているというところです。
「少しでも多くの方がハンドメイドグッズで新学期を迎えるお手伝いできたら」という気持ちが伝わってきますよ。
①縫う場所を実演前に手書きで説明している
作品を作ろうと動画を見る際に、ミシンで縫う場所を「ここを縫います」と指差しをしてどんどん進んでしまう場合もありますよね。
ハンドメイド初心者なので、難しくてわからないことだらけです。
「**HARUのアトリエ**」は、縫う前にどこを縫うのかを手書きで書いたものを見せてから実際の実演に移ります。
縫う場所を2回確認できるので、ハンドメイド初心者さんも安心ですね。
②実演部分は2倍速
実はこの動画は、ランチバッグ(しかも巾着付き)なのに、全体の動画の長さは5分もありません。
短いので、作成部分はあまりクローズアップされていないのかと思いきや、実際見ると作業する部分はすべて実演が見られます。
実は、実演部分は2倍速になっていますよ。
一般的に2倍速だと早くてわかりにくくなりそうですが、事前に縫う部分を手書きで示しているので違和感なく動画に入り込めます。
短い時間でもしっかりと理解しやすい動画です。
③ワンポイントアドバイスとチャプター
「**HARUのアトリエ**」の動画には、ワンポイントアドバイスがいくつも記載されています。
上の写真は一例ですが、作るときに間違えやすいところ、わかりにくいところを中心に書かれているで助かりますね。
また、動画にはチャプターがついているので、気になる部分、繰り返してみたい部分に飛ぶことができて便利です。
初心者の方もぜひチャレンジを
今回は、お弁当をいれるランチバックの作り方を紹介している動画でした。
縫う部分は直線が多いので、初心者の方でもチャレンジしやすい作品ですよ。
気になる方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。
(スポンサーリンク)本記事内の画像は【パンダホール】へリンクされています。