【半球モールド使用】レジンで作る手のひら宇宙空間に吸い込まれて

「miyaRo」(登録者数2.52万人)よりご紹介します。

透明感のあるレジンは、海や宇宙といった世界を表現するのに打ってつけですね。

今回ご紹介する動画では半球モールド(型)を使って、思わず見惚れてしまいそうな宇宙空間の作り方を紹介していますよ。

難しい作業はないので、初心者だからとためらわずにチャレンジしてみましょう。

レジンの制作工程が一から分かる

ブルー地にドット模様の付いたマットの上に、レジンに使う半球の型が置かれている場面。それを半球モールドと呼ぶということも、画面上で触れられている。
出典 : YouTube

レジンの材料を買ったはいいけれど、イマイチやり方が分からずに放置しているということはありませんか?

動画はモールドにレジン液を入れることからスタートするので、制作工程が丸分かりでとっても親切なんですよ。

あなたにぴったり

作業工程を一からじっくり見せてくれる動画によって作り方の流れを把握できるほか、各材料の使い方もチェックできるでしょう。

最近では100均でも、レジン関連の材料がたくさん売られていますよね。材料が安く手に入るのもまた、メリットだと思います。

材料をささっと購入したならば、後は動画をお手本に制作を楽しんでくださいね。

デザインに奥行きを出す工夫

半球型にレジン液が入れられ、そこにゴールドの人型や三日月、青と紫のパールビーズが浮かべられている場面。
出典 : YouTube

動画で紹介されているレジンモチーフは、半球の中に見られる奥行きがとても魅力的です。

パーツがレジンの中にバラバラに浮いているので、空間の広がりを見ることができると考えられます。

せっかく立体物を作るのなら、その中の世界に奥行きを作ってみたいと思いませんか?

奥行きって、どうやれば出るのでしょう。パーツをたくさん入れればいいのでしょうか?

平安きりん

レジン液にどんどんデコレーションしていくだけでは、残念ながら奥行きは出せないんですよ。

レジン液にどんどんパーツを投入していくと、ズブズブと底まで沈んでいってしまいます。

そのまま硬化して出来上がってしまうと、表面にパーツが集中してちょっと不細工な印象です。

ここに注目

モチーフに奥行きを生み出すポイントはずばり、「層」にあります。一体これは、どういうことだと思いますか?

マル秘テクニックが気になって仕方のない知りたがりのあなたは、今すぐ動画で答え合わせをしてみてくださいね。

たったこれだけの作業で奥行きを表現できるなんて…と、驚かずにはいられないと思いますよ。

宇宙っぽく仕上げるコツとは?

レジンに、宇宙ぽく見えるデコレーションを施そうとしている場面。半球型にはいくつかのパーツやビーズが、レジン液で固められている様子が窺える。
出典 : YouTube

今回の動画で紹介されているレジンモチーフは、宇宙がテーマです。完成品を見ると、確かにそれらしさがよく出ていると思います。

その「らしさ」ですが、実際にはどのようにして表現すればいいのでしょう。

出来上がったモチーフは非常にレベルが高く見え、付け焼刃でそれを実現できるとは思えないくらいの仕上がりです。

平安きりん

そんな疑問にも、動画で投稿者がしっかりと答えてくれるでしょう。

動画で紹介されるデコレーションの素材や使う手順を見れば、宇宙らしさを出すのはさほど難しくないことが分かるはずです。

詳しいデコレーション方法については、動画を確認してくださいね。

宇宙空間の表現方法を覚えたら、いろいろな作品作りにきっと応用したくなると思いますよ。

いつまでも眺めていたい小さな宇宙空間

小ぶりなレジンの半球に閉じ込められた宇宙空間は、いつまでも眺めていたくなる美しさを持っています。

出来上がったモチーフは、アクセサリーやキーホルダーなどに加工してもよさそうですね。

ここにも注目

今回の動画には宇宙っぽいデザインの作り方だけでなく、レジンをやる上で役立つアイデアが豊富に盛り込まれています。

別デザインで作品を作る際にもきっと参考になるので、そういった点にも気を配って視聴してみてくださいね。

今回の記事を読んで、あなたも魅惑の「手のひら宇宙」を作ってみたくなったのではないでしょうか。

それならば、「miyaRo」の動画は要チェックですよ。学べるテクニックも豊富で、おすすめです。

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