【これ一つで華やかな印象に】大ぶりビーズ刺繍パーツの作り方

「hitomiのハンドメイド部屋。」(登録者数386人)よりご紹介します。

出典 : YouTube

「hitomiのハンドメイド部屋。」は「長嶺 仁美」さんが発信する、ビーズを使ったアクセサリーの作成動画のチャンネルです。

今回は、大ぶりのビーズ刺繍パーツの作り方を紹介している動画になります。

素敵なデザインで難しそうですが、コツをつかめば初心者でもチャレンジできますので、是非動画をチェックしてみてくださいね。

完成品と材料

完成作品を手に取って見せている様子です。
出典 : YouTube

完成品はこちらです。

つや感のある大きなカボションの周りにビーズとパールが付けられていて、とてもゴージャスで華やかな作品ですよね。

透き通った海と波の泡のようなデザインで、沖縄の海にぴったりなアイテムとなっています。

こちらの作家さんは、沖縄から動画を配信されてるんですよ。

こちらはパーツなので、ネックレスにしたり、ピアスやイヤリングにしたり色々考えるのも楽しいですよね。

では、材料もご紹介いたします。

糸をフェルトに縫う様子です。
出典 : YouTube
材料
  • カボション
  • ビーズ(ゴールド)
  • パール(中サイズと小サイズ)
  • フェルト(ホワイト)
  • 接着剤
  • ハサミ

パールは中サイズと小サイズの2サイズを用意しています。

完成品をよくご覧いただくと、上のほうは小さめのパールで、下に行くと大きいパールが縫い付けられています。

下にボリュームを持たせてあげることで、立体感が出てとてもおしゃれな仕上がりになっていますね。

なんだかセンスがいいわーと思ったけど、綿密に計算されたデザインなのね。さすがだわ。

パールも、カボションのコーナー部分にくるように作成されているのでバランスもきれいですよね。

では、動画のおすすめポイントを紹介していきます。

動画のおすすめポイント

アクセサリーを作る際に注意する点やコツなども紹介してくれています。

ただ何となくまねして作るだけでは、動画と同じようには作れませんので、アドバイスをしっかりチェックして作ってくださいね。

配列をきれいに強度のあるアクセサリー

糸にパールを通し縫い付ける様子です。
出典 : YouTube

こちらは、フェルトにカボションを接着剤で貼りつけて、その後周りにビーズを縫い付けています。

ビーズを縫うときはそのまま縫ってしまうとビーズの向きがバラバラになりデザインが整わなかったり、強度が弱くなる可能性も。

お気に入りだったのに、糸がちぎれて壊れちゃったわ…。

そのあたりを解消するために、ある工夫して縫い付けています。

動画で詳しく説明されていますので、チェックしてみてくださいね。

平安きりん

ちなみにフェルトにカボションを接着剤で貼るところは、下の動画で見れますので、そちらもよろしければご覧くださいませ。

出典 : YouTube

こちらの動画も、基本は同じ作成方法なので、最初から作り方を確認したい場合に順番に役に立つ動画です。

フェルトを切る時は慎重に

周りのフェルトを切る様子です。
出典 : YouTube

ビーズやパールが縫い付け終わり、余っているフェルトを切る時は要注意です。

表から見た時、フェルトが見えるときれいじゃないから、ギリギリを切ろうと思います。

気持ちはわかりますがギリギリで切ると、せっかく縫い付けた糸を切り、ビーズやパールがバラバラに取れてしまう可能性も。

あ、あともう少しで完成だったのに…。

これは、「刺繍作家さんあるある」だそうですよ。

動画をみて初めて作る人は知らない人が多いから事前に言ってもらえると嬉しいですよね。

平安きりん

フェルトは、表から見えずに縫った糸が切れないところをチェックしながら慎重にカットして下さいね。

あなただけのオリジナルアクセサリーも

この動画に出てくるアクセサリーはとてもゴージャスで美しいですが、同じ材料を見つけるのはなかなか難しいかもしれません。

ですが、動画を見ると基本的な作り方、刺繍の手順などがわかります。

そのため、ここからお手持ちのパーツに置き換えて色々作成できるでしょう。

ハンドメイドの利点の一つは、自分が気に入った材料で好きなようにアレンジができることです。

ぜひ、基本を元にあなただけのオリジナルアクセサリーにチャレンジしてみてくださいね。

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