インスタグラムでハンドメイド作品は売らない齋藤貴栄の作家業開拓塾

画面左から中央に向かって、英文字でインスタグラム、良かれと思って、売れなくしている例、と書かれています。そして画面の右側には、この動画で語っている齋藤貴栄さんの腰から上が映っています。

「ハンドメイドたかえ 齋藤貴栄」(登録者数1,070人)よりご紹介します。

ハンドメイド作品の販売をインスタグラムに頼っている作家さんへ、必見の動画です。

この動画には、インスタグラム閲覧者の心理を知り、インスタグラムを上手に活用して売上げに繋げていく方法が紹介されています。

平安きりん

ハンドメイド作家業成功へのヒントです、しっかりと見て下さいね。

インスタグラムは売るところじゃあない

多くのハンドメイド作家さんがインスタグラムに作品を掲出して、そして値段を付けていらっしゃいますよね。

たかえさんは、それに対してズバリ「インスタグラムは売る所ではない」と言っています。

でも、たかえさんはインスタグラムを使い、ハンドメイド作家として売上を上げているのです。

えっ? どうやって?

平安きりん

そこがこの動画のポイント、しっかり見て下さいね。

ちょっと見たいだけ

画面いっぱいにホワイトボード。画面の右側には齋藤貴栄さん、黒いブラウス姿で口を開いています。ホワイトボードには、その中央に、インスタグラムで販売しない、インスタグラムは売るところじゃない、と書かれています。
出典 : YouTube

インスタグラムをちょっと覗く、その多くの場合、閲覧者はちょっと見てみたいだけなのです。

そこに値段を付けることは、「ねえ、買うの? 買わないの?」と閲覧者に購買判断を迫っているのと同じことだと云えます。

店頭でいえば、スタッフが近づいてきて「いかがですか?」とセールスしてくるのと同じことなのです。

なるほど、買わされちゃあいやだと、警戒してしまいますね。

お客様の購買心理

画面いっぱいにホワイトボード。画面の右側には齋藤貴栄さん、黒いブラウス姿で口を開いています。ホワイトボードには、掘り下げてみよう人の心理、と書かれていて、その下には、興味がない、欲しいとまで思っていない、と書かれています。
出典 : YouTube

つまり値段というものは、ゆっくり作品を味わいたいというお客様の心の余裕を、一方で削いでしまうという一面もあるのです。

平安きりん

値段の付いた作品よりも、作品そのものに興味を持ってもらい、じっくり見てもらうことが大事なんですよ。

そのような理由から、たかえさんはインスタグラムは売る場所として適切ではないと力説しています。

たかえさんが情熱を持って語る「インスタグラムは売るところじゃない」というワケを、動画を見てしっかりと認識して下さい。

インスタグラムは良好な関係を作る所

画面いっぱいにホワイトボード。画面の右側には齋藤貴栄さん、黒いブラウス姿で、顔はホワイトボードに向いています。ホワイトボードには、考え方、対策、という二つの項目が書かれています。考え方の方には、未来のお客様と出会い、関係を作っていく場所、とあります。そして、対策の方には、お金の話はしないでよし、と書かれています。
出典 : YouTube

だったら、インスタグラムをどのように活用すれば、売上に繋がるのですか?

値段があることによって、閲覧者は「買う買わない」の判断を瞬時にして、多くの場合、さっと次の頁にいってしまいます。

何故なら、買う心の準備ができていないからです。

でも値段が無ければ、閲覧者は「かわいい」とか「きれい」とか、「素材は?、作り方は?」等、興味を先に想起されます。

平安きりん

なのでインスタグラムでは、その興味を活かし、興味を持ってくれた方と良好な関係を築いていく場所にするのです。

たかえさんは、ご自身の具体的な経験談も含めて、売れるインスタグラムの活用方法を語ってくれています。

値段を付けなくても売れる方法があるんですね。

平安きりん

そうです、動画を見て確認して下さいね。

インスタグラムは未来のお客様を獲得する所

大事なのは、あなたの未来のお客様になられる人と良好な関係を築くこと、そこに作品販売のスタート地点があるのです。

たかえさんは、作品に詰め込まれた、願いとか、思いとか、希望とかを、インスタグラムで伝えてくださいとも言っています。

売ることよりも大事にするべきことがあって、その結果として売上が付いてくる、急がば回れとはこのことですね。

平安きりん

そのとおり、それでは動画みて、さらに納得して下さい。

この動画を気に入った方は、是非チャンネル登録をしていただき、ハンドメイド作家としてのハッピーな未来を掴んで下さい。

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