※当メディアはAmazonアソシエイトなどとして適格販売により収入を得ています
ON AIRラジオ ハンドメイドチャンネル|今日の一本

案内 平安きりん(ハンドメイドチャンネル編集部 記事紹介担当)/今日のゲスト 青龍さえもん(東・八坂神社)
こんにちは。ラジオ ハンドメイドチャンネル、案内役の平安きりんです。今日のゲストは青龍さえもんさんです。
青龍さえもん
うむ、また呼んでもらえてうれしいぞ。東の八坂神社のあたりを守っておる青龍じゃ。近ごろは料理の本を読むのが楽しみでのう。
今日ご紹介するのは、「超初心者向けのネットの洋裁教室うさこの洋裁工房」さん(登録者数8.2万人)の動画です。洋裁の先生が教える、シンプルなブックカバーの作り方ですよ。

青龍さえもん
ほう、ブックカバーか。料理の本は汚しやすいから、ちょうど欲しかったところじゃ。
動画の見どころ
- 手持ちの本のカバーを型紙がわりにする、わかりやすい布の切り方
- 仕上がりと丈夫さが変わる、ひと手間のコツ
- 約5分で、最初から完成まで見られる
▶ 接着芯をAmazonで探す (Amazonアソシエイトのリンク)
型紙いらず。本のカバーを使って布を切る
用意するのは、カバーをかけたい本と、好きな布です。お好みで接着芯もあると便利だそうです。
青龍さえもん
型紙を作るのは面倒じゃと思っておったが、いらんのか。
はい。本についている紙のカバーを外して、布の上に重ねて線を引くだけなんです。本の大きさにぴったり合わせられますね。
布の裏に接着芯を貼っておくと、仕上がりと丈夫さが違ってくるそうですよ。
青龍さえもん
ひと手間で長持ちするなら、惜しまず貼っておきたいのう。
直線を切るときの道具選びのコツや、定規の注意点も教えてくれます。
切り込みひとつで、出し入れがしやすくなる
布を切ったら、折り目の位置に切り込みを入れます。この切り込みを入れる位置に、本を出し入れしやすくする工夫があるんです。
青龍さえもん
ぴったりすぎると本が入らんし、ゆるすぎると落ちてしまうからのう。
そうなんです。どのくらいずらすと程よいゆとりになるのか、動画で確認してみてくださいね。そのあとは両端を折って縫い、二つ折りにして縫っていきます。
最後のステッチで、すっきり仕上げる
表に返したら、仕上げにふちをぐるりとステッチで押さえます。縫い代が浮かないようにするためです。
青龍さえもん
仕上げが雑だと、せっかくの布がもったいないからのう。
ここで気をつけたいのがステッチの位置です。入れる場所によっては、本が入らなくなってしまうそうですよ。
青龍さえもん
最後まで気を抜くなということじゃな。料理の盛り付けと同じじゃ。
布を替えれば、何枚でも楽しめる
今日は、本のカバーを型紙がわりに作れるブックカバーの動画をご紹介しました。動画ではミシンを使っていますが、手縫いでも作れるそうです。
青龍さえもん
布やレースを替えれば、雰囲気ががらりと変わるのう。季節ごとに替えるのも楽しそうじゃ。
今回のまとめ
✓本の紙カバーを型紙がわりに使うので、サイズがぴったり
✓切り込みの位置で、出し入れしやすいゆとりができる
✓仕上げのステッチは位置に注意。くわしくは動画で
「うさこの洋裁工房」さんでは、ほつれ止めのやり方など、洋裁の基本がわかる動画もたくさん公開されています。ぜひ動画をご覧になってみてくださいね。ここで、番組からのお知らせです。
お知らせ番組からのお知らせ
次の放送もどうぞ
作品を販売するときの住所のこと
作品をネットショップで販売するときは、販売者の住所を表記する場面があります。ハンドメイドチャンネルを運営する一般社団法人和文化推進協会では、ご自宅の住所の代わりに使える京都の住所サービスをご用意しています。
青龍さえもん
手ぬぐいでも作れるのか。京都の手ぬぐいなら、よい土産になりそうじゃ。
手を動かす時間が、楽しいひとときになりますように。それでは、また次の放送で。
青龍さえもん
うむ。わしは青い布で、料理の本に着せてやるとしよう。
おや、エンディングテーマが流れてきたのう。今日はきりんが歌う「未来へのステップ」じゃ。最後まで聴いていっておくれ。



















