ハンドメイド作品でお客さんからのアイデア!どうやって対応?

田口さやかさんのYouTubeチャンネル(チャンネル登録者数 3080人)にて、お客さんからのリクエストに困らないための考え方について詳しく解説されています。

インスタと言えば、誰でも無料で利用できる人気の高いSNSです。しかも、商品の写真を掲載するにはもってこい!もちろん、ハンドメイド販売とも相性が良いというのは間違いありません。

インスタだけでなく、TwitterやYouTubeなども同様。うまく利用することができれば、あなたの作品は拡散され、一夜にして有名に・・・なんてこともあり得ます。

ただし、中には意地の悪い利用者もいるのが事実です。DMやコメントの返答に困ってしまうこともあるかもしれません。特に困るのが作品に対するリクエストやアイデアです。

田口さんがサポートされているハンドメイド作家さんからの相談も多いということで、動画内でその対応方法について詳しく解説されています。

以前、「ハンドメイドショップで売れる商品とは?たった3ヶ月で実績を出した手法!」の記事の中でもお客さんとの距離を縮めて商品を作っていくということを書きました。もちろん、売れる商品を作る上では重要なことですが、心の準備をしておかなければ対処に困り、失敗することもあります。

SNSでのやりとりで焦って失敗することの無いように、ぜひ動画を参考にして対処方法を学んでください。

SNSのDMやコメントにはどのように対処する?

SNSでのDMやコメントへの対応はどうする?
出典:YouTube

商品に対するアイディアをお客さんからの声を元に考えるというのは、正にWin-Winの関係です。お客さんからすれば、自分の欲しい商品が手に入るかもしれません。また、ハンドメイド作家側から考えても、作れば必ず売れると保証されたような作品です。

このようなことは個人のハンドメイド作家だけでなく、大きな企業ても定期的な企画として取り上げているのをご存知でしょうか。たとえば様々な商品を製造・販売している無印良品では、オフィシャルサイトに「IDEA PARK」というコーナーを設けています。

お客さんのアイディアをそのまま商品にしてしまうという大胆な企画。他にもネットで検索してみると、多くの企業が同じような企画をされていることがわかります。

では、あなたのハンドメイドショップではどうでしょうか。インスタやTwitterに掲載している商品写真を見た方から、自分のアイディアをメッセージで送ってくる可能性もあります。

SNSフォロワーさんからのコメントやリクエストの声、どの様に対応していますか?

田口さんがサポートされているハンドメイド作家さんから、こんな質問があったそうです。そのリクエストをそのまま形にするのも良いのですが、そのお客さんがどのようなニュアンスで言っているのかで対応を考えなければいけません。

お客さんからのリクエストには3つのパターンで対応しよう!

お客さんからのリクエストの答え方
出典:YouTube

動画内では、お客さんからのリクエストに対して、発言の状況やニュアンスによって次の3つのパターンで臨機応変に対応することをおすすめされています。

  1. オーダーとして注文を受ける
  2. モニターとしてプレゼントする
  3. 新作のアイデアとして採用する

それぞれの詳細に関しては動画内で確認してください。

では、逆にSNSであなたからお客さんに質問を投げかけるときにはどのように対応すべきでしょうか?

お客さんに質問を投げかけるときはどうする?

SNSでお客さん側に質もを投げかける時も同様の対応
出典:YouTube

SNSを利用していると、あなたからお客さんに質問を投げかけることも可能です。特にTwitterなどではアンケート機能も簡単に利用できるので、そういったものを使うのもおすすめです。ただし、注意しなければならないのは、その時の対応方法です。

実は、あなたからお客さんに対して質問を投げかけるときも、お客さんからリクエストを受けるときと基本的には同じ。前述した3つの対処方法を考える必要があります。

つまり、質問する時点で、その質問の意図を明確に伝えることで、その後のトラブルを未然に防ぐことが可能です。

この点に関しても、動画内では具体的な例を用いてわかりやすく解説されています。トラブルを起こさないためにもぜひ確認しておきましょう。

SNSを上手に利用してハンドメイド作品のアイデアをゲットしよう!

今回はSNSのDMやコメントなどのお客さんの声をどのようにハンドメイド販売につなげていくかということについて、田口さんのYouTube動画を参考に解説しました。

重要なことは、お客さんからのアイデアを作品に反映するときには次の3点を念頭に置いておくということでした。

  1. オーダーとして注文を受ける
  2. モニターとしてプレゼントする
  3. 新作のアイデアとして採用する

動画内では更に詳しく解説されています。あなたがハンドメイド販売を行う上で、SNSは集客お客さんの声を聴くのに有効な手段。避けて通ることはできないでしょう。

SNSを利用するときには、前向きに捉えてハンドメイド販売の売り上げ向上につなげて行きましょう。SNSを味方につければ、あなたのハンドメイドショップが上手くいくことは間違いありません。

そのためにも、ぜひ田口さんのYouTube動画をチェックしてみてください。

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