ブルーベリーイヤリングが簡単に作れる動画(パート①巻き玉編)

「aoneco.刺繍アクセサリー」(登録者数3,120人)よりご紹介します。

この動画では、ブルーベリーの実の部分、巻き玉の作り方を解説しています。

立体刺繍と聞くと、「難しそう…」と思われるかもしれませんが、安心してください。難しい作業はありません。

この動画のシリーズ①~③を全て見れば、誰でも簡単に可愛いブルーベリーのイヤリングを作ることができますよ。

ブルーベリーイヤリング作りに必要な物とは

ブルーベリーイヤリングの実を作るために必要な材料・準備物を手に取って紹介しているシーン。
出典 : YouTube

aoneco.刺繍アクセサリーの動画では、最初に作品作りに必要な材料や工具を一つずつ丁寧に解説してくれます。

ウッドビーズをはじめとして、刺繍糸やワイヤー、ビーズの種類も一つずつ手に取りながら紹介しています。

さらに有り難いポイントが、型番や種類まで教えてくれるという点です。動画と全く同じものを作ることができるのも嬉しいですね。

平安きりん

全く同じ材料を揃えることができるので、作業工程もアレンジせず、真似するだけでOKです。

一度の視聴で全ての材料を覚えることはさすがに難しいと思いますので、画面を少しずつ再生させながらチェックしましょう。

またどうしても同じものが手に入らなかった時のために、代用品について触れている材料もあるので、参考にしてみて下さい。

このあたりの気遣いも、このチャンネルの優しいポイントですね。

刺繍糸の巻き付け方が分かり易い

ウッドビーズに刺繍糸を巻き付けて、ブルーベリーの実を作っていくシーン。
出典 : YouTube

ブルーベリーの実を作る最初の工程が、ウッドビーズが見えなくなるくらいまで、紫色の刺繍糸を巻き付けていく作業です。

この動画では、言葉やテロップで説明するだけでなく、実際に巻き付けていく映像を見ることができます。

しかも一度だけではなく、3回4回と繰り返していく様子が確認できるので、作業の流れがイメージしやすくてとても勉強になります。

平安きりん

動画教材なので巻き戻しをすればいいのですが、巻いていく過程の様子も見られるので分かり易いですね。

一つ一つの作業に、細かくテロップを入れながら解説してくれています。

スマホを手元に置いて、動画を見ながら一緒に作業を進めていく方法がとてもオススメです。

見ながら作業できるのが、テキスト教材とは違う動画マニュアルの便利なところですね。

ワイヤーを通しやすくする方法

ウッドビーズの巻き玉にワイヤーを通すときに傷つけないために工夫すべきことを解説しているシーン。
出典 : YouTube

刺繍糸をウッドビーズに巻きつけたことによって、ビーズの穴が狭くなり、ワイヤーが通しにくくなってしまいます。

そんな時は無理やりワイヤーをねじ込むのではなくて、ある道具を使ってワイヤーを通しやすくする方法が紹介されています。

平安きりん

くれぐれも強引にねじ込んではいけません。気を付けてください。

とても些細なことに感じるかもしれませんが、これも作品のクオリティーを上げるための大切な工夫です。

ワイヤーを無理やりねじ込んで、ビーズや刺繍糸、ワイヤーに傷をつけてしまってはいけません。

せっかく作った作品なので完成させることも大切ですが、見た目もキレイに仕上がるように出来る限り丁重に扱ってくださいね。

ブルーベリーイヤリングの作り方-巻き玉編

ブルーベリーの実の部分、巻き玉のパートはとてもシンプルで簡単です。

刺繍糸を巻きつける作業は、少し時間がかかるかもしれませんが、それでも作業内容としては難しくありません。

動画を見ながら一緒に進めていけば、簡単にブルーベリーの実の部分ができあがるのではないでしょうか。

平安きりん

ブルーベリーそっくりの綺麗な丸い実にできるように頑張って下さい。

実ができれば、後は葉っぱの部分を作って、金具を付けてイヤリングの形に仕上げていくことになります。

このブルーベリーのイヤリングを作るためには、パート②、パート③もマスターする必要があります。

まずはこの動画を見て内容をマスターして頂き、次のステップに進めるように早速ブルーベリーの実を作っていきましょう。

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