プラバンとレジンで大人の工作。ちっちゃ可愛い北欧風ブローチ

「kurogoma.」(登録者数3,570人)よりご紹介します。

ほっこりした北欧柄とプラバンの素材がマッチした、かわいいブローチの作り方動画です。

「レジンは使っているけど、プラバンは使ったことがない」という人は、きっと作ってみたくなると思いますよ。

また、工程に難しいところがないので、「不器用だけど作品作りが好き」「イラストを書くのが好き」という人にもおすすめです。

使用する材料を紹介

ブローチ作りに使う材料の一部を紹介します。

必要な材料はこちら
  • 白色プラバン
  • 油性ペン(マッキ―)
  • ニス(パジコ ウルトラバーニッシュマット)
  • レジン液(パジコ 星の雫)
  • ブローチパーツ

他にも必要な道具がありますが、詳しくは動画内でご確認ください。

どれも手に入りやすいものばかりなので、気軽に挑戦することができますよ。

北欧風イラストを描いていこう

油性マッキ―の青・赤・黄で4枚のプラバンに北欧風イラストを描いた様子
出典 : YouTube

北欧風のイラストは、油性ペン(マッキ―)の太字・細字を使い分けて描かれています。

ベースカラーの青とプラバンの白の組み合わせは、北欧食器のような雰囲気に仕上がります。

アクセントカラーとして、赤や黄色のバランスがおしゃれですね。

平安きりん

北欧風イラストの描き方は「kurogoma.」の別の動画でも紹介されているので、あわせてチェックしてみてください。

さらに、見えない裏面にもサインを入れるひと手間で、ぐっとプロっぽい仕上がりになります。

イラストを描いたプラバンの裏面にもワンポイントイラストとサインを入れている様子
出典 : YouTube

ところが、ここでひとつのミスに気がつかぬまま、動画は進行してしまったようです。

「皆さんは気をつけてください」と注意が入る、要注意ポイントとは…?

平安きりん

うっかりやりがちなポイントなので、ぜひチェックしておいてくださいね。

レジンを塗る前の下準備

UVライトのトレーの上にマスキングテープを貼り、さらにプラバンをのせている様子
出典 : YouTube

プラバンが焼けて縮んだあとは、表面に光沢とぷっくり感を加えていきます。

レジン液をいきなりのせてしまうとイラストが滲んでしまうため、まずはマットタイプのニスを塗ります。

平安きりん

塗る際には、時間と量がポイントになります。動画を参考にして塗ってみてください。

次に、レジンを塗る前に作業用の台を作ります。

ふっくらと盛った硬化前のレジンは、こぼれたり指についたりする危険が高いです。

そのため、固定して作業しやすくするためにマスキングテープを使用します。

平安きりん

UVライトのトレーに直接マスキングテープをセットして、マスキングテープ台を作ります。

プラバンを固定できるので、安心してレジン塗りの作業ができますね。

平安きりん

動画を見てセッティングしてみてください。

レジンを塗っていこう

プラバンの上のホコリをつまようじとまち針で取っている様子
出典 : YouTube

いよいよレジンを塗っていきます。

両手につまようじを持ち、気泡やゴミをとりながら伸ばしていきます。

平安きりん

色々な角度から見て気泡やゴミをチェックしていきますが、あえて少し気泡を残すことで手作り感が出るのだそうです。

バランスが大事ですね。

もしホコリなどがついてしまっていたら、まち針で取っていきます。

UVライトに入れ照射すると、3~5分程度で固まります。

固まったら接着剤でブローチパーツを取り付け、一日ほど乾燥させたら出来上がりです。

北欧風アクセサリー、デザインも色々

「kurogoma.」では他にもレジンを使用した北欧風のアクセサリーや小物が多数紹介されています。

また、作品はminneやcreemaで販売もされているので、ぜひ参考にして、イラストの幅を広げてみてください。

プラバンアクセサリーが気になった方は、「kurogoma.」の動画を見てハンドメイドを楽しんでくださいね。

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