【プラバン用】可愛い輪切りレモンの描き方を紹介します【簡単】

「kurogoma.」(登録者数3,580人)よりご紹介します。

この動画では、とっても可愛い輪切りのレモンの描き方を紹介しています。

動画をみながら描いていけば、誰でも可愛らしい輪切りレモンのイラストが描けるようになるので、ぜひチェックしてみてください。

2色のマッキーしか使っていませんが、とてもおしゃれな仕上がりですので、楽しみにしてくださいね。

輪切りレモンの断面の描き方が分かる

ルーズリーフ上に輪切りのレモンをデザインする前に、まずは4本の線を描いて準備をしている様子。
出典 : YouTube

タイトルにもあるように、この動画では「輪切りのレモン」の描き方を解説しています。

動画冒頭では、黄色のマーカーを手に取ったところからレモンの描き方スタート、という感じになっています。

ですが、まず注目して頂きたいのは、冒頭で準備しているルーズリーフに書いた4本の線です。

平安きりん

フリーハンドでサラッと書いていますが、この線が意外と重要なのです。

動画を見ていくと分かりますが、この4本の線に合わせて、色々とデザインを整えていきますので要チェックです。

定規などでまっすぐな線を書く必要はありませんが、必ず最初に用意しておきましょう。

このサイトでは、レモンの描き方自体を解説することはしませんので、是非動画を見て、マスターしてくださいね。

より可愛いらしいレモンにするために

2本目のマッキーを使って、レモンに色を付けくわえていくシーン。
出典 : YouTube

黄色のマーカーでレモンの大枠を塗り終わった後に、マッキーを持ちかえるシーンがあります。

少し色の違う〇〇のマッキーを使って色を足していきます。ここが、かわいらしいレモンに仕上げるために大切なポイントです。

作り始める前に、必ず2種類のマッキーを文房具屋さんなどで購入して用意しておきましょう。

平安きりん

複数色を使いこなせると、単色で塗りつぶすよりも一気に深みがでます。デザインに疎くても簡単に真似できるのでオススメです。

輪切りの全面を黄色で塗りつぶしてしまっても、もちろん間違いではありません。ですが、投稿者は、イラストレーターでもあります。

もう1本のマッキーを組み合わせることで、より可愛らしいレモンの輪切りに仕上げることができてしまいます。

レモンのデザインは自由に描いてもよいのですが、オリジナルで描くのが苦手なら動画と全くデザインを真似してみましょう。

この動画のココもすごい

白(=何も塗らない場所)の使い方も、とてもおしゃれを引き出すポイントです。ぜひ参考にしてみてください。

おしゃれなレモンにするためにもう一工夫

さらにおしゃれなレモンにするために、もう一度黄色のマッキーを使って一工夫を行うシーン。
出典 : YouTube

先程の〇〇のマッキーを使って、デザインを追加した後、実はもう一度黄色のマッキーに持ち替えます。

〇〇のマッキーでデザインしたところに、黄色のマッキーを使ってもう一工夫を施します。

紙の上では使えない、プラバンならではのテクニックで、レモンはさらにおしゃれに仕上がっていきますよ。

平安きりん

だれでも真似できるテクニックなので、ぜひ真似してみてくださいね。 とても良い味が出ていますよ。

絵を描くのが苦手でも、動画と全く同じようにするだけで大丈夫ですので、安心してください。とても簡単ですよ。

まず大切なのは「自分のオリジナルよりも、上手い人の真似」です。

可愛くておしゃれな輪切りレモンを描く方法

レモンが描ければ、あとはニスを塗って(動画内では割愛)、トースターで焼き、レジンでコーティングすれば出来上がりです。

レモンの描き方が動画のメインですが、プラバンを使った作品作りの一連の流れを動画内で紹介してくれています。

プラバン作りが初めてでも、完成までの一連の流れのイメージを持っていただけると思います。

平安きりん

動画では、輪切りレモンのプラバンを最終的にどう仕立てたのでしょう?そちらも気になりますね。

動画の最後では、レモンのイラストをデザインする様子が2倍速で収録されているので、おさらいも出来るようになっています。

出来上がっていく様子を早回しで見ることができるので、結構楽しいですよ。

ぜひ動画をみていただき、可愛らしい輪切りレモンを描いてみてはいかがでしょうか。

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