
「okoni5」(登録者数13.1万人)よりご紹介します。
多彩な動画の中から今回ご紹介するのが、ダブルリボンバレッタの作り方です。
「使ってないけど捨てるのはもったいない」という布や服などが余っている方必見ですよ。
- 好みのバレッタが売っていない
- オリジナルのバレッタが欲しい
- 家に布が余っている
- リメイクしたい服などがある
まずは布からリボンを作ってみよう

動画は、普通の布から帯状のリボンを作る所から始まりました。
簡単にできるのか不安な方もいるかと思いますが、布のつなげ方や糸の処理などポイントを丁寧に解説してくれています。
しかも、リボンを作れるようになると、いいことがたくさんありそうです。
- 好きな柄が選べる
- 好きな生地でできる
- 幅や大きさがアレンジできる
- バレッタ以外にも利用できる
例えば、洋服に合わせた柄のヘアアクセサリーをそろえたい場合や、ほかの小物との統一感を出したい場合などにはぴったりです。
また、捨てられないけど眠ってしまっている思い出の衣服を、バレッタに生まれ変わらせて大切にすることもできます。
もちろんバレッタ以外に、服の装飾やアクセサリーに活用してもいいでしょう。
- お子様が小さかった頃の思い出の服やタオル
- 遺品の衣服や着物
- 半端に余った布
- もう着ないけど柄がお気に入りの服
- 使っていないハンカチ
捨てられない思い出のものも、リメイクして活用すればスペースもあけられて一石二鳥です。
かさばるけどなかなか捨てられないという布製品をため込んでいる方は、リメイクを検討してみませんか。
あっという間に完成

布から帯状のリボンを作ってしまえば、後はあっという間に形ができてしまいます。
投稿者さんがダブルリボンを作り出していく手さばきは、見事なものです。
細かい作業は布用ボンドを使うなどして簡単にできる工夫もされているので、裁縫が不安な方もトライしてみてください。

リボンの形をきれいに作るポイントや、縫い留める際に気を付けるところなど、丁寧に解説してくださっていますよ。
バレッタにリボンを縫い留めて固定する作業は手で行いますが、基本的に裏側でつけた時には見えない面になります。
多少失敗しても問題ない作業ですので、どんどんチャレンジしてみましょう。
アレンジの幅が広いのも魅力

シンプルにリボンのみのバレッタを楽しむのも素敵ですが、ワンポイントプラスすると、さらに可愛くなりますよ。
- チャームをつける
- ボタンをつける
- 刺繍を入れる
同じパーツを取り付けるのでも、位置やつけ方で印象が変わって楽しめます。
また、帯状のリボンを作成する際にレースを縫い付けておくなどのアレンジもできそうですよね。
- ゴムをつけてヘアゴムにする
- 安全ピンをつけて服やカバンの飾りにする
- 針金などをつけてラッピングの装飾にする
- チョーカーやブレスレットにする
工夫次第でバレッタ以外の用途にも使えそうです。

リボンだけ作ってコレクションしておけば、いろんなことに利用できて便利ですね。
個性的なバレッタを自作しよう

布さえ確保できれば簡単に作れるリボンバレッタは、アレンジの幅も広く様々なシーンで活躍できること間違いなしです。
作業に慣れてくれば量産することもできる内容だと思いますので、たくさん作って毎日の気分で付け替えるのも素敵ですね。
こちらの動画を参考に、あなただけのバレッタを作ってみてはいかがでしょうか。