ロボット掃除機neabotの使い心地を徹底紹介

「うまみちゃん-シンプルライフを目指す-」(登録者数1.95万人)からご紹介します。

うまみちゃん-シンプルライフを目指す-が、ルンバneabot(ニーボット)の使い心地を比較した動画をアップしました。

ルンバはルンバ960を3年間使用しています。今回購入したのはneabot(ニーボット)で、お値段は74800円です。ルンバと比較すると、少しお安めです。

使い心地はいかがだったのでしょうか。早速見ていきましょう。

neabot(ニーボット)とは

部屋の一角に、ロボット掃除機が置かれている。本体は白く丸い。ホーム部分も白く、楕円形をしている。
出典:YouTube

neabotは、自動ゴミ収集付きロボット掃除機です。

お値段は、74800円と少しお安めです。ルンバで自動ゴミ取集機能が付いていると、10万は軽く超えてきます。

白を基調としたデザインで、お部屋のインテリアにも合わせやすい見た目になっています。

平安きりん

ロボット掃除機はどうしてもお部屋のどこかに置かなければならないので、お部屋に合わせやすいデザインは素敵ですね。

リモコンアプリ掃除する箇所と吸引力を設定することが出来ます。

スマホをいちいち開かなくても設定出来るのは助かります。また、アプリでも設定出来るのでリモコンの電池が切れていても設定出来ます。

設定するのに、2つの選択肢があるのは助かりますね。

neabotとルンバ比較

neabot とルンバを比較してみると、どんな違いがあるのでしょうか。

neabotとルンバの違い
  • neabotは吸引力が調節できる:リモコンとアプリで調節可能
  • 障害物への衝撃がとても優しい:ルンバはソファーの脚に傷を作っていた
  • 自動ゴミ収集機能が付いている

今回の注目ポイントは3つ目の自動ゴミ収集機能です。詳しく見ていきましょう。

neabotの自動ゴミ収集機能

ゴミを入れるダストボックスの蓋を開けた状態。蓋部分にフィルターがあり、下部分にはゴミが溜まるスペースがある。
出典:YouTube

自動ゴミ収集機能の使い心地はどうなんでしょうか。

ルンバでは、ダストボックスを本体から外して捨てていました。これを毎回しなくても良くなります。

吸ったゴミは紙パックの中に入り、紙パックの交換はそんなに頻繁にしなくても良さそうです。ズボラさんにはもってこいです。

平安きりん

この紙パックにも捨てる人の気持ちを考えた素敵な工夫がされているので、動画でご確認ください。

自動でゴミを収集する前と後のダストボックスの比較は動画をご覧ください。かなりキレイになります。

ダストボックスが一杯になると、自動でホームに戻ってダストボックスをキレイにしてから再始動します。ここが、今までのルンバとの大きな違いです。

充電が無くなった以外でもホームに戻ります。

neabotのお掃除・消耗品交換

ダストボックスを水洗いしている様子。水道からは水が出ていて、両手でダストボックスを洗っている。
出典:YouTube

neabotのダストボックスは、水洗い出来ます。ルンバは出来ませんでした。水洗い出来るのは助かります。ポイント高いです。

また、本体の分解掃除は二週間に一回ぐらいを目処にした方が良さそうです。壊れてしまうといけないので、こまめに行いましょう。

neabotには、更にポイント高い点があります。それは、消耗品のお値段が安いことです。ルンバが大体1万円ぐらいだとすると、neabotはその半分の5千円ぐらいです。

平安きりん

長く使うのであれば、消耗品がお安いのは大事なポイントになりますね。

実は、neabotには水拭き機能もついていますが、こちらの機能はイマイチでした。動画で確認してみてください。

水拭きをメインで使うようであれば、ブラーバが良いです。ともあれ、ロボット掃除機の機能の進化には驚かされますね。

この記事を読んで、neabotとルンバの比較が気になったら是非こちらの動画をご覧ください。

LP005_bn3
LP005_bn1
LP005_bn2