【いる?いらない?】片付けの極意はグレーゾーンに白黒つけること

動画のサムネイル画像。
出典 YouTube

「片づけパンダ🐼【家と私の波動を整える片づけメソッド】」(登録者数2.15万人)よりご紹介します。

「収納術の本を真似しても、収納グッズを買ってきても、全然スッキリしない」そんな悩みを抱えている方はいませんか。

片付けの呪縛から解き放たれたいという方は、こちらの動画を参考にしてみてください。

片付けの手順

話をしている中村さんの写真です。すっきりしたショートボブのヘアスタイルに、パールのイヤリング、ネックレスが印象的な女性です。
出典 YouTube

まずはじめに、片付けの手順について説明してくれていますので、おさらいしてみてください。

片付けの手順
  1. 全部出す
  2. 分ける
  3. 収める

「このような作業は、何度もやってきているのではないでしょうか」と投稿者さんはおっしゃいます。

確かに、毎回ものを全部出して整理しているのですが、また要らないものが増えていくんです。

片付けても片付けても、しばらくしたらまた散らかるんですよね。

「何度やってもスッキリしない」という方は、分け方が下手なのだそうです。

そこで今回は、「分け方」について詳しく説明してくれます。

ものを持ち続ける理由

話をしている中村さんの写真です。後ろには顔に「片づけ」と書かれたパンダの編みぐるみが置かれています。
出典 YouTube

ものを分けるとき、まず1つ1つ「これは要る」「これは要らない」と考えていきますよね。

「気が付いたら全部要るになっていませんか」と問いかけています。

ここで、ものを分けるのがなぜ難しいのかについて、ある理由を教えてくれていますよ。

平安きりん

分かっているつもりでも、なかなか気づかないポイントなので、ぜひ動画をチェックしてみてください。

ここからは、ものを分けるときにおちいりやすい失敗について、具体例を挙げて説明しています。

ペンをたくさん持っている理由
  1. 1つ1つ、整理のたびに書けるか書けないかチェックしている
  2. インクが切れていないので、ただ持っている

ペンを「まだ書ける」という理由で持ち続けていると、毎回毎回、書けるかどうか確認しなければなりません。

ペンの中には、ほとんど使わない種類のものもありますよね。

それでも、なんとなく持ち続けているのはなぜなのでしょうか。

その理由についてヒントを教えてくれるので、ぜひ動画をご覧になってみてください。

投稿者さんの片付けサポート

話をしている中村さんの写真です。「いつ使いますか?」「どこで使いますか?」とテロップが出ています。
出典 YouTube

投稿者さんは、片付けで悩んでいる人のお宅を訪問し、片付けのサポート活動をされています。

そんな活動の中で行われているのが、「質問攻め」なのだそうです。

ものを持っている理由を考える
  • 何に使うか
  • いつ使うか
  • どこで使うか
  • 誰が使うか
  • よく使うか

「なぜ持っているのか、1つ1つのものと向き合っていくことが大切」とお話しされています。

小さなもの1つ1つと向き合っていくのは、大変そうですね。

平安きりん

質問に答えていくうちに、相談者さん本人がものを持っている理由に気付くことができるのだそうですよ。

グレーゾーンに白黒つけることが大切

話をしている中村さんの写真です。「絶対に要らないなっていう物をちょっと減らして片づけた気になっている」とテロップが出ています。
出典 YouTube

「質問攻めをしていると、よく使うものと絶対に要らないものはすぐ分かるんです」と投稿者さんはおっしゃいます。

片付けの中で、要るものと要らないものの間の「グレーゾーン」をどう分けるかということが、重要なのだそうです。

今回の動画のテーマ
  • 要るか要らないか分からない、グレーゾーンに白黒つけることが難しい
  • グレーゾーンに白黒つけないと、片付けは永遠に終わらない
平安きりん

要るか要らないか、どうやって判断したらいいのかを考えるのはとても大変ですよね。

ここで、グレーゾーンのものをどう判断すればよいのか、大きなヒントを教えてくれます。

整理収納が苦手だという方にとっては目からウロコの情報なので、ぜひ動画をチェックしてみてください。

片付けで悩み続けている方は要チェック

こちらのチャンネルは、他の整理収納の動画とは違い、収納術やグッズの紹介はほぼありません。

投稿者さんは、「片付けは十人十色」だとおっしゃいます。

平安きりん

自分に合った整理の方法を見つけることが大切なのだそうです。

ずっと片付けで悩み続けている方は、動画から、あなたらしい片付けの考え方をぜひ見つけ出してくださいね。

ハンドメイド作家様へ強い推奨です。