【ハンドメイド販売】お客様に値切られた時の対応方法を解説

動画のサムネイル画像。
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「刺繍アクセサリー作家nakki」(登録者数4,540人)よりご紹介します。

一生懸命作成した作品を値切られると、残念な気分になりますよね。

しかし中には、遠慮なく値切ってくるお客さまもいるそうです。

今回は、そんな時にどんな対応をしたらいいか、投稿者さんの経験からご紹介します。

値切る人はこんなタイプ

最初に値切ってくる人のタイプについてご紹介します。
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刺繍アクセサリー作家の投稿者さんは、奈良のならまちに実店舗を構えています。

オンラインショップでも刺繍のピアスやイラストのTシャツを販売していますが、さまざまな手作り市にも出店してきました。

その経験上、値切るタイプも分かってきました。

まず、手仕事が好きな人や自分の友人が値切ってくることはほどんどないそうですよ。

それどころか沢山商品を購入してくれ、しかも「値引きしないでいいよ」とまで言ってくれる人ばかりだそうです。

では、どんな人が値切ってくるのでしょうか。

値切ってくる人

○○商品をさらに安くして欲しい人

この答は意外と同時に納得でした。

そんな時の切り返しについては、次の部分で学べますよ。

いくつかパターンかあるので参考にしてください。

お客様に値切られた時のこと

お客様に値切られた時の経験についてお話します。
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手作り市で販売をしていたのは、投稿者さんにとってかなり昔のことだそうですが、その時の記憶を手繰り寄せながらのトークです。

京都での手作り市に出店していた時、外国人観光客が団体でやってきて、通訳を通じて値切ってきました。

ある商品を値切られて、正直な気持ちとしては一瞬ムッとしたそうです。

そんな気持ちになった理由は、大きく二つありました。

「できません」というのは簡単でしたが、そこでとった投稿者さんの対応は上手だなと感じました。

どんな対応をしたかについては、ぜひ動画でご確認ください。

最近値切られない理由

次に最近値切られたくなった理由をご紹介します。
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以前は値切られることもあったそうですが、最近では値切られることが、ほぼなくなったそうです。

その理由は、商品の価格に秘密があるそうですよ。

値切ってくるタイプの人は、○○商品を求めている人なのです。

このことから、商品の価格設定についてもヒントを得ることができました。

値切られないための秘密、とても気になりますね。

値引きしたくない時の対処方法

最後に値引きしたくないときの対処法をご紹介します。
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投稿者さん直伝の値引きしたくない時の対処法は、シンプルです。

それは「ある言葉」をすかさず言うことでした。

さっと答えると「そうやんなー」と、スッと引いてくれるそうですよ。

反対に「そうですね~、どうしようかな~」と迷いを見せると、食い下がられて面倒なことになるそうです。

平安きりん

サクッと「ある言葉」を答えてしまうのが効果があるんですね。

投稿者さんのトークを参考に、値切ってくる人への対応方法を最初から決めておくのもいいかもしれません。

動画で紹介されている投稿者さんの切り返しのセリフも、動画でご確認くださいね。