「ハンドメイド&ネイルsabakuro」(登録者数2.5万人)よりご紹介します。
レジンでリングやピアスなどのアクセサリーを作ったとき、ほとんどの場合、最後に接着という工程があるのではないでしょうか。
どんなにデザインが可愛くても、すぐに壊れてしまうものというのは、それだけで商品としての価値がひとつ下がってしまいます。
今回は、そんな商品としてのハンドメイド作品の価値を左右する、大事な仕上げ作業、接着のやり方についての動画です。
接着剤とレジンコーティングの使い分け
レジンアクセサリーの接着はほとんどの場合、レジンのコーティングによる接着か、接着剤での接着かのどちらかになると思います。
では、コーティングによる接着か、接着剤による接着か、どちらにするかの切り分けを、具体的に言葉で説明できるでしょうか。
シーンによって的確に使い分ける事で、作品の質を落とさずに接着という仕上げ作業を完了させる事が出来ます。
動画では、そうしたポイントを明確な言葉で説明してくれます。
初心者さんも、これまで感覚で接着方法を選んできた人も、動画を見て具体的な使い分けとその理由を確認しましょう。
接着剤の素朴な疑問
ところで、接着剤についてこんな疑問を持っている人はいないでしょうか「そもそも、接着剤ってどれを使えばいいの」と。
接着剤は、同じ用途のものに対しても種類があり、色や素材に対しての相性、強度や特徴など色々な説明が書いてあります。
ですが、結局どれを選ぶのが最良なのか使ってみないとわからない、というのが現実です。
そんな状況におかれて、接着剤難民になってしまった経験がある人も、いるのではないかと思います。
そういう時のひとつの答えは、プロの作家さんが使っているものをそのまんま使う。これに尽きるのではないでしょうか。
動画では、接着剤の商品名がズバリと出てきます。
ハンドメイド&ネイルsabakuroの動画でいつも出てくる接着剤です。
どんな接着剤を使えばいいのか、自分の今使っている接着剤が果たして正解なのか、そんな問いへの答えになるでしょう。
迷っている人は、動画で使われているものを確認して、一度試してみるのをおすすめします。
両方使うという選択もある
レジンコーティングでの接着か、接着剤での接着かの使い分けについてです。
動画では両方やるというパターンも紹介し、その理由も教えてくれます。
単純に強度が増すから両方やっているという人もいるかもしれませんが、強度が増す以外にも大事な理由があります。
是非、動画でその理由を確認して、自分の作品にも活かしましょう。
また、動画ではコーティングのコツも接着剤のコツも両方、具体的に説明して作業をしっかり見せてくれます。
作品の質や完成度、なによりも長く大事にしてもらうための耐久性を叶えるための接着作業。
シーンに合わせて最良の選択をして、作品を「完成させる」ために正しい接着方法を動画で身につけましょう。
きっとあなたのハンドメイド作品に、良い影響を与えてくれますよ。
作品に「壊れない」という付加価値を
どんな商品であっても、丈夫で壊れないというのは立派な一つの価値になります。
また、商品でなくとも、愛着をもって長く大事にするためには、正しい接着方法は非常に大事な知識でしょう。
今回の動画以外にも、是非とも身に着けたい技術や知識を得られる動画をたくさん配信しています。
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