【手芸・裁縫】なぜ縫いものが得意になったのかについて振り返る

「ぬいものアイドル たきゅーと」(登録者数6,970人)よりご紹介します。

裁縫・手芸をメインとし、ぬいぐるみや服などを1から作る動画が人気のたきゅーとさん。

そのルーツはどこからくるのか、何がきっかけで縫いものを好きになり、得意になったのかを今回の動画で知ることができます。

縫いものに苦手意識がある人や、たきゅーとさんと同じく縫いものが好きという人にぜひ見ていただきたい動画です。

ものを作ることが好きだった幼少期

幼少期、物を作ることがとても好きだったと語るたきゅーとさん。
出典 : YouTube

たきゅーとさんは、「縫いもの人口を増やす」ことを目標に、ご自身の趣味である裁縫や手芸に関する動画を投稿しています。

服やぬいぐるみ、ぬいぐるみの衣装まで細かく器用に作られていますよ。

作り方を解説する動画はとてもわかりやすく、手芸や裁縫の知識も豊富でどの動画からも縫いものへの愛が伝わってきます。

そんなたきゅーとさんですが、縫いものに魅了されたきっかけは何だったのでしょうか。

たきゅーとさんは物心ついた小さい頃から何かを作ることが好きだったそうです。

レゴブロックやお絵かきなどをしてよく遊んでいたと話されています。

その頃から創造力や芸術的センスを秘めていたのかもしれませんね。

縫いものに初めてふれたのは小学生ときでした。

家庭科の課題でパジャマを作ったそうです。

しかし、全然うまく作れず、縫いものってこんなに難しいんだ…と実感したとおっしゃっています。

その時は、「もう一生やりたくない」とまで思ったようです。

確かに、初めて裁縫を経験するのは、ほとんどの人が家庭科の授業かもしれません。

小学生にとっては難しい作業ですので、そこで好き嫌いが分かれそうですよね。

ではなぜ「もう一生やらない」とまで思った縫いものが、その後得意になったのでしょうか。

平安きりん

それは縫いものをすることで見えてきた、「縫いもののある特徴」が理由となってきます。

聞いていて思わずなるほどと思ってしまう話なので、ぜひ動画を見てみてくださいね。

縫いものには正解がある

縫いものが好きになった理由として、服は作るときに型紙という正解があるからと話している様子。
出典:YouTube

絵を描くのが好きだったたきゅーとさんは漫画を自分で描いたりもしていました。

しかし、絵を描くのは好きだけど苦手だったと言います。

その理由は、絵は明確な正解がないからです。

平安きりん

足の長さは何cm、目の大きさはこのぐらい、という正解はなく、むしろその違いがそれぞれの「画風」になります。

その正解がないところが苦手でストレスだったたきゅーとさん。

反対に、縫いものはある程度正解がありますよね。

例えば洋服を作るときは文化式原型という服の元になる型紙を見本にして、そこからジャケットやシャツを作ることができます。

完成品と正解が近い縫いものは、作っていて楽しく、気持ちが楽だったそうです。

縫いものをそういった視点でみることは斬新ですが、言われてみると確かにそうですよね。

料理などと一緒で、レシピと完成品がしっかりあるようなものが好きな人は、縫いものも向いているかもしれません。

作るのが楽しかったものと初めて作ったもの

縫いものには正解があるという点が、好きになれた理由だと語る様子。
出典 : YouTube

動画の冒頭で、視聴者さんからの質問で寄せられた「作るのが楽しかったもの」と「初めて作ったもの」について話されていました。

確かに、縫いもので何でも作れるたきゅーとさんの、作るのが楽しかったものは気になりますよね。

それが何だったかというのは動画でご確認いただきたいのですが、答えは意外なものです。

しかし、確実にそれが今のたきゅーとさんの原点になっているんだな、と感じられる回答でした。

細かい作業や、ミリ単位まで突き詰めて物づくりをすることが大好きなたきゅーとさん。

縫いものはまさに、それが求められていて、それこそが正解と言ってくれるところが好きだと語っています。

改めて、縫いもの愛が感じられる動画になっていますので、ぜひチェックしてみてください。

縫いものの楽しさを教えてくれる動画

今回は、ぬいものアイドル たきゅーとの動画をご紹介しました。

ご自身で数々の作品を生み出され、縫いものの知識や楽しさを発信しているたきゅーとさん。

この動画は、そんなたきゅーとさんのルーツに迫るような内容になっています。

縫いものが好きな方は、ご自身に置きかえて考えてみると、共感できるような話もあるのではないでしょうか。

この記事を読んで少しでも興味が湧いた方は、ぜひ一度、動画を覗いてみてくださいね。

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