【裁縫】トレンドのコーデュロイ使用。大人かわいいポーチの作り方

「**HARUのアトリエ**」(登録者数3.69万人)よりご紹介します。

実用的でかわいらしいハンドメイド作品を数多く公開している**HARUのアトリエ**。

今回は、流行りのコーデュロイ生地を使ったポーチの作り方を紹介します。

「おしゃれなバックを作ってみたい」という方は、ぜひ動画を見ながら作成してみてください。

コーデュロイでおしゃれに

平成に入り、流行のスタイルをけん引してきたコーデュロイ生地、現在、コーデュロイ生地は秋冬の定番となりました。

コーデュロイ生地は、使うだけでこなれ感を演出し、おしゃれに見せる効果があります。

今回は、そんなコーデュロイ生地を使った、トレンド感満載のポーチの作り方です。

平安きりん

「流行りには乗りたいけど他の人と被るのは嫌だ」という方にも必見ですよ。

コーデュロイ生地とは

そもそも、コーデュロイとはどんなものか分からない方もいらっしゃるかと思います。

ここで簡単に説明させていただきます。

コーデュロイ生地とは

コーデュロイとは、表面に毛羽があり、うねが入っている生地のことで、コーディネートに上品な印象を与えます。

毛羽が保温性を高めるうえに、見た目も温かい印象を与え、秋冬用の生地としてすっかり定着しました。

素材としては主にコットンを使っていて、ブラシをかけた際、毛が起きて光沢が出るように逆毛で裁縫されています。

上品で大人カジュアルな印象を与え、今や若者のトレンドアイテムとなっていますよ。

配慮された材料紹介

今回使用する材料を文字で紹介している画像です。
出典 : YouTube

**HARUのアトリエ**では、動画で作成に入る前に視聴者に手間がかからないように材料紹介をしてくれます。

作成の配慮

これにより作成する際、必要なものがすぐにわかり、最後まで見て結局作れないといったことが無くなります。

材料を検索するなどの二度手間を踏むことがなく、実際に作成する際にはすごく便利ですね。

さらに、作成にはどのくらいのコストがかかるのかもすぐに確認できます。

動画を視聴してすぐに挑戦しようと考えている方にはとても安心です。

失敗しないために

ここで作成前にしっかりと材料や費用を確認しておきましょう。

また、概要欄では動画内で使用した道具や材料が明記されています。

動画で紹介されているままのクオリティに仕上げたいなら、こちらも見ておくと良いでしょう。

工程ごとに区分

ネームタグをつける工程の場面に切り替わる前の画像です。
出典 : YouTube

**HARUのアトリエ**の動画では、初心者でも迷わず作品を作れるように、工程を場面ごとに区切ってくれています。

そのため、作る際のポイントが分かりやすく、動画を見ながら誰でも迷わずに作業ができますよ。

平安きりん

さらに、工程のポイントごとに説明文つきで静止画にしてくれているので、作業中でも焦らず確認しながら作成を進められます。

コーデュロイポーチに興味を持った方は、初心者にもおすすめなので、ぜひ動画を参考にしながら実際に作ってみてください。

魅入ってしまいそうなミシンさばき

ミシンでマチ底をカーブに縫っている場面です。
出典 : YouTube

コーデュロイポーチの作成動画なので、ミシンでの裁縫シーンが動画時間の大半を閉めます。

作成する予定が無い方でも一見の価値がありますよ。

きれいなミシン作業

裁縫に慣れている方のミシン作業は、動きがきれいなので見ているだけでも楽しいです。

もちろん、作成予定がある初心者にも作る際の参考になるので、しっかりと観察しておきましょう。

ミシンの扱いが苦手な方も、手の動きなどを参考にしてみてください。

おしゃれな作品に挑戦してみよう

三色のコーデュロイポーチが並んだタイトル画面です。
出典 : YouTube

今回は、コーデュロイ生地を使ったポーチの作り方を紹介しました。

おしゃれなコーデュロイ生地
  • コーデュロイ生地は、身に付けるだけで今どきなコーディネートを楽しめます。
  • 作成は本格的な裁縫作業が入るため、初心者には少しハードルが高いですが、動画を参考にすればうまく作れるはずです。

今回の作品が気になった方は、ぜひ挑戦してみてください。

また、**HARUのアトリエ**ではコーデュロイポーチ以外にも、多数のハンドメイド作品を紹介しています。

コーデュロイバッグやお菓子パッケージDIYなど実用的な作品なので、ぜひ覗いてみてください。 

平安きりん

今回のコーデュロイポーチよりも、簡単に作れるものもたくさんあるので、他の作品から挑戦してみるのもおすすめです。

まずは、無理に難しいものに挑戦するより、適度な難易度でハンドメイドを楽しみましょう。