ハンドメイド作家に必要な領収書の書き方を徹底解説

まりんことおうち(チャンネル登録者数 4640人)よりご紹介します。

今回は、ハンドメイド作家の領収書の書き方について動画で解説されています。

ハンドメイド販売を始めると、領収書を発行しなければならない場面が出てきます。領収書は貰うことはあっても、なかなか自分で書くということはなかったのではないでしょうか?

もしかすると、領収書にはどのようなことが書かれているのかすら知らないという場合もあるかもしれません。最近はパソコンやスマホを使って、自動で計算、印刷という流れで領収書を作成することの方が多くなってきました。

領収書って必要だけど、よくわからないからパソコンに頼ってました。

しかし、場合によっては逆にパソコンでいちいち作成するのは手間が掛かるという場合もあります。特にハンドメイド販売の場合は、注文数がそれ程多いというわけではないので、わざわざパソコンの電源を入れる必要もありません。

つまり、手書きの領収書です。

今どき、手書きの領収書?

なんて思われるかもしれません。確かにその通りなのですが、実はパソコンで打ち出すよりも手書きの方が貰う方も嬉しいと感じるでしょう。なぜなら、手間が掛かっているからです。

しかし、実際に手書きの領収書を書こうと思ったとき、意外とわからないことが多いと感じるのではないでしょうか。たとえば、難しい漢字と同じで読むことはできても意外と書けない漢字があるように、領収書を書こうと思ったら意外と書けないかもしれません。

しかも、領収書にはいくつかの決まりごともあるので、その決まりを知らなければそもそも領収書の作成もできません。

そうそう、その決まりごとっていうのが・・・。

そこで今回は、まりんことおうちのYouTube動画を参考にしながら、手書きの領収書の正しい書き方について解説したいと思います。

領収書をパソコンで作るのは簡単ですが、この時代だからこそ手書きで領収書を作ることに意味があるのではないでしょうか。ハンドメイド販売をするなら、ほんの少しだけ領収書にもこだわりましょう。

ハンドメイド作家さんの領収書はこうやって書こう

今回使用するのはコクヨの複写式タイプの領収書
出典:YouTube

まりんことおうちの動画で使用されているのはコクヨの複写式領収証です。

豆知識
ちなみに、「領収書」なのか「領収証」なのかという点で迷うことがあるかもしれませんが、どちらも正解なので深く考えなくても良いでしょう。正しくは「領収証書」となりますが、ここでは「領収書」と表記することにします。

動画内では領収書を記入する前の注意点として、次の2つを挙げておられました。

  • 必ず下敷きを使用する
  • 記入は油性のボールペンを使用する

どちらも基本という感じですが、下敷きは意外と忘れがちなので本当に注意しましょう。今回動画内で使用されている領収書はカーボン複写式なので、下敷きを忘れると金太郎飴状態になってしまい、何枚も捨てなければならなくなってしまいます。

ついつい忘れがちなので、常に下敷きをセットしておいた方が良いですね。

また、動画内で使用されているのはジェットストリーム0.5mm。安くて書きやすいボールペンの代名詞のような商品です。書きやすいということでジェットストリームは外国人に喜ばれるお土産としても人気があります。

領収書は重要な書類なので、改ざんを防止するという意味でもボールペンを使用してください。

では、実際の書き方を見ていきましょう。

領収書に記載する9つの項目

領収書に必要な項目。詳細は以下。
出典:YouTube

領収書に記載する内容は次の9つの項目となります。

  1. 宛名
  2. 通し番号
  3. 金額
  4. 但し書き
  5. 日付(年月日を記載)
  6. 収入印紙(税抜き5万円以上の場合)
  7. 内訳(税込み5万円を超える場合は書いたほうが良い)
  8. 発行者情報
  9. 係印(無くても良い)

特に重要なのは、宛名と金額です。前述した通り、領収書は改ざんがあってはならない重要な書類なので、金額が後から付け足せないようにしておかなければなりません。その辺りも動画で詳しく解説されているので、ご確認ください。

改ざんなんて大げさな・・・
でも、気を付けます!

また、宛名に関しても記載時に細心の注意が必要です。宛名が個人の場合は特に問題はありませんが、法人の場合には正式名称を記載しなければなりません。特に「株式会社」なのか、「前株」「後株」なのかという点にも注意しましょう。

具体的な書き方については、まりんことおうちの動画をじっくり見ていただけるとよく分かると思います。

領収書を発行に関するその他の注意点

まりんこさんの写真
出典:YouTube

領収書を発行する上で、問題となるのが次の2点です。

  • クレジットカード決済の場合
  • 領収書の再発行について

動画内では上記の2点についても詳しく解説されています。知らないことばかりだったので、とても勉強になりました。

領収書発行に関するまとめ

今回はハンドメイド販売をするなら必要となる領収書の発行方法について、まりんことおうちの動画を参考にしながら解説しました。

最近では、領収書はパソコンで簡単に作成が可能です。しかし、まりんことおうちの動画では手書きの領収書を紹介されていました。

今まではPCに頼ってばかりでしたが、今度から手書きの領収書に変更します!

もしかすると、あなたも今まで領収書の正しい書き方を知らずに誤魔化して書いていた部分もあったかもしれません。しかし、もう大丈夫。これからは正しい書き方で領収書を作成できるでしょう。

文章だけでは伝わりづらい部分もあったと思いますので、詳しくはまりんことおうちの動画を見て再度確認してください。

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