【ヘアアクセサリー】タイル型レジンを使ったバレッタの作り方

「nyan rara」(登録者数7.75万人)よりご紹介します。

今回ご紹介する動画では、タイルのような四角いレジンパーツをたくさん使用して、美しいバレッタを作ります。

レジンを使ったアクセサリーでは、ピアスやネックレスなどが多いですが、ヘアアクセサリーも素敵ですよ。

光が当たるとキラキラと輝くレジンは、髪飾りやバレッタにすることで、その魅力が最大に発揮されます。

今回の作品の作り方が気になるという方は、ぜひ動画をご覧ください。

ヘアアクセサリーもハンドメイドで

髪をまとめる時に使用するヘアアクセサリーは、プライベートではもちろん、お仕事でも役に立つアイテムの1つです。

特にバレッタは、ショート~ミディアムくらいの髪の長さの方も使えるヘアアクセサリーなので人気があります。

1つ持っていると重宝するアイテムなので、この機会にハンドメイドで作ってみてはいかがでしょうか?

好きな色や使う素材が選べるので、きっとお気に入りのヘアアクセサリーが作れるはずですよ。

今回作るバレッタは、なかなか根気のいる作業工程があります。

しかし、その分見た目がとても美しいので、手作りのヘアアクセサリーにご興味のある方は、ぜひ挑戦していだきたいです。

バレッタの作り方ポイント

100均のレジン液2本を手に持ち、カメラに向かって見せている。
出典 : YouTube

動画で紹介されているバレッタの作り方のポイントをピックアップします。

今回の作品はレジンを大量に消費するので、ダイソーの商品を使用していますよ。

レジンをたくさん消費する作品でも、100均のものを使えばコスパもいいですよ。

好きな色を作る

黄色の着色剤を使用し、透明なレジン液に色を付けている様子。
出典 : YouTube

まずは、100均のレジン液に黄色とピンクの着色剤を混ぜて色を付けます。

目的のカラーは、「サーモンピンク」です。

黄色とピンクでどんなサーモンピンクになるか、注目してみてくださいね。

顔料をプラスする

ピカエースという名前の顔料が入った袋を見せている。
出典 : YouTube

着色剤を入れたレジン液には、ピカエースエフェクトフレークを追加し、キラめきと白っぽさを出します。

ピカエースエフェクトフレークという顔料に、100均顔料の白も少し追加して、理想のサーモンピンク色に近づけていきますよ。

今回の作品で使用しているレジン液や調色アイテムについては、ぜひ動画で確認してみてください。

白いレジンも作成する

顔料を混ぜられた透明なレジン液が白くなっていく。
出典 : YouTube

続いて、サーモンピンクとは別に真っ白なレジン液も作成します。

レジン液を白くするために使用しているのは、ピカエースと100均の顔料です。

ピカエース

レジン作品やネイルによく使用される、発色の良い顔料。単色の他にも、エフェクトフレークやシャインフレークなど、キラキラしたものもある。

変わったアイテムが登場

茶色のシリコン製鍋敷きが画面いっぱいに映っている。
出典 : YouTube

今回の作品作りに使用するのは、上の画像の鍋敷きです。

ここに来てとっても意外なアイテムが登場しましたね。ちなみにこちらも100均の商品なんだそうですよ。

レジン液への着色が完了した後は、鍋敷きのマス目を利用して、タイルのような四角いレジンパーツを作ります。

見ているだけで気が遠くなりそうな作業ですが、素敵なバレッタを作るためにも気合を入れて頑張りたいところです。

ここに注意

レジン用モールドを使っているわけではないので、硬化を念入りにする必要がある。

硬化して固まったタイル型レジンは、1枚ずつ取り外し、綺麗に並べてバレッタパーツに取り付けますよ。

ここから先も気が抜けない繊細な作業が続きます。

鍋敷きを使った地道な作業の様子や続きの作業内容が気になる方は、ぜひ動画で確認しみてくださいね。

サーモンピンクのレジンが輝くバレッタ

タイルのようなレジンを1枚1枚並べて作るため、作業時間がかかります。

その分、完成した作品はとってもキュートな仕上がりになっていました。

ここに注目

バレッタには、キラキラしたラインストーンも付けて、可愛さをよりアップしている。

何より、今回の作品の印象を決める1番のポイントは、最初に調色を行ったサーモンピンク色のレジンパーツです。

元々色が付いているカラーレジンもありますが、自分で調色することで、理想通りの色を作ることができます。

今回の動画では、ピカエースや100均の顔料を使った調色の仕方も参考になりますので、ぜひ注目してみてください。

タイル型のレジンをバレッタに取り付ける作業には失敗ができないポイントもあり、最後まで目が離せない動画になっています。

今回の作品の作り方は、ぜひ動画をご覧くださいね。

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