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ON AIRラジオ ハンドメイドチャンネル|今日の一本

案内 平安きりん(ハンドメイドチャンネル編集部 記事紹介担当)/今日のゲスト 白虎うえもん(西・松尾大社)
こんにちは。ラジオ ハンドメイドチャンネル、案内役の平安きりんです。
白虎うえもん
白虎うえもんじゃ。今日もよろしく頼むぞ。
今日ご紹介するのは、「カミヤ先生のDIY!チャンネル」さん(登録者数19.8万人)の動画です。合釘(あいくぎ)を使って、板と板をつなぐ「はぎ合わせ」をしています。
白虎うえもん
合釘とは、どんな釘なのじゃ。
両方の先がとがった釘です。片側を板に打ち込んで、もう片方の板を合わせてつなぎます。値段はそんなに高いものではないので、近くのホームセンターで確かめてみてください、と話していますよ。


動画の見どころ
- 道具は、木工用ボンドと合釘、当て木、金づち、ペンチ、ハタガネやクランプ
- 節のないところに、なるべくまっすぐ打ち込む
- プレーナーで削ると、段差もきれいに
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用意するもの
必要なのは、木工用ボンドと合釘。叩くので当て木と金づち。合釘はそのまま持つと刺しにくいので、ペンチのようなつかめるものも用意します。あとはハタガネやクランプです。
白虎うえもん
釘を指で持って叩くのは、危ないからのう。
節を避けて、まっすぐ打ち込む
釘なので、節があるところには刺さりません。なるべく節のないところに打ち込みます。

白虎うえもん
曲がって入ったらどうなるのじゃ。
まっすぐ入らないと、板を引き寄せたときに斜めに入ってしまうので、なるべくまっすぐ打ち込みます。今回は杉の木で、杉はやわらかいので入るけれど、硬い木だと入らないので注意してください、とのことです。
長いものは、あとでカットするようにしてください。はぎ合わせはすべてそうです、と話しています。
白虎うえもん
先を見越して、少し大きめに作るのじゃな。
ボンドを塗って、クランプで締める
ボンドはムラがないように塗ります。本当はボンドがちょっとはみ出るくらい塗ったほうがいい、とのことです。
少しでも斜めになっていると、引っ張られて少しずれが出ます。でもそれは、どの接合でも同じで、木の反りもあるので多少の段差は出てきます、と話しています。

白虎うえもん
締めるときにも、こつがあるのかのう。
片側ばかり締めると引っ張られていくので、なるべく同じ力になるように、反対側からも締めます。実際に使うときは、当て木をしないと板がへこむので注意してください、とのことです。
段差はプレーナーで整える
半日ほど置いてクランプを外すと、はぎ合わせができました。多少の段差はありますが、削って直していきます。
白虎うえもん
段差が残るのは、ちと気になるのう。
動画では、はぎ合わせた板をプレーナーに通しています。削ったあとは段差がまったくありません。端材を組み合わせて使えるのでは、とも話していますよ。


白虎うえもん
端材も、つなげばまた使えるのじゃな。
今回のまとめ
✓道具は、木工用ボンド・合釘・当て木と金づち・ハタガネやクランプ
✓合釘は節のないところに、なるべくまっすぐ
✓締めるときは同じ力で、当て木をして板を守る
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※動画で使われている商品と同じとは限りません。Amazonアソシエイトのリンクです。
カミヤ先生のDIY!チャンネルさんでは、作業台の「馬」の作り方や、ほかの板の接合の動画も紹介しています。ぜひ動画をご覧になってみてくださいね。ここで、番組からのお知らせです。
白虎うえもん
木工の道具も、少しずつそろえていきたいのう。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。
白虎うえもん
板の目をよく見て、まっすぐ打ち込むのじゃぞ。
おや、エンディングテーマが流れてきたのう。今日はきりんが歌う『未来へのステップ』じゃ。最後まで聴いていっておくれ。




















