【ラッピングなどに使える】簡単な紙袋の作り方

動画のサムネイル画像。
出典 : YouTube
平安きりん

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aoneco.刺繍アクセサリー(登録者数1960人)にて簡単にできる紙袋の作り方が紹介されていました。

ハンドメイドアクセサリーを販売したりお譲りしたりするときにラッピングしたりと何かと使う小袋。ネット販売で発送するときはもちろんのこと、イベント出展する際にも使ったりと使用の場は多いと思います。今回の動画ではそんな活躍の場が多い小袋をA4用紙で簡単に作れる方法を紹介してくれています。

アクセサリーがどんなに素敵でもラッピングが残念だとがっかりしちゃいますよね。アクセサリーだけでなくラッピングも意外とセンスが問われます。

もっと素敵なラッピングができるようになりたい、ラッピングの小袋でオリジナリティーを出したい、材料費を節約したい、相手によろこんでもらえるラッピングがしたい、そんな方にピッタリの動画となっています。

用意するもの

こちらを事前に準備して下さいね。
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  • 紙(今回はA4サイズ)
  • ボンド、のりなど紙を接着できるもの
  • はさみ、カッターなど

以上の3点。A4サイズで紙袋が2枚できます。

材料が少ないのもの手軽にできる嬉しいポイントですね。

では細かい作り方を見ていきましょう。

紙を切る

まず、今回作る紙袋のサイズ感はこんな感じになります。

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名刺サイズの紙がぴったり入る大きさになっています。アクセサリーの台紙もだいたい名刺サイズが多いのでこれは便利ですね。

紙を半分に切る
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紙を半分に折り、切ります。カッターでもはさみでも使いやすいほうをお使いください。

カッターを使う時は特に手を切らないよう気を付けてくださいね。

紙を折る

真ん中で5ミリくらい重なるように折る
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紙を切ったら横にして真ん中で5ミリくらい重なるように折ります。この時、半分に切ったもう一枚の紙も重ねて折ってもOKです。

重ねる位置は大体真ん中あたりになるように目分量で大丈夫です。

紙を貼る

重なった部分をボンドなどで貼り付ける
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重なった部分にボンドを付けて貼り付けていきます。

今回使っているボンドはセリアのボンドですが、ご自身で作られるときはお好きなものでOKです。

この使用しているセリアのボンドのおすすめポイントも動画内で紹介されているのでぜひチェックしてみてください。

底の部分を作る

底の部分を折って折って切り開き片側半分を切り取り貼り付ける
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最後に底部分を作っていきます。

この工程が一番複雑で作業量も多いので詳しくは動画を参照してください。

本記事では簡単に作り方を紹介します。

底の部分になるところを1センチぐらいに折る→折ったら横部分を切って開く→切って開いた内側部分を切り取る→残った片側部分の角を切り落とす→ボンドで接着しボンドが乾いたら完成です。

底の部分のボンドが乾いたら完成
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いろいろな表情の猫ちゃんの柄が入っていて、とてもかわいい袋が完成しました。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

ラッピングのアイディアや幅を広げるのにぴったりの動画でしたね。

このくらいの名刺サイズの袋はアクセサリーだけでなくお年玉袋やちょっとしたプレゼントのラッピングにも使えそうですよね。

今回は柄物の紙を使用していますがご自身で作る際はお好きな柄の紙を使ってください。A4サイズならご家庭のプリンターで印刷できるサイズなのでフリー素材を使用したりやオリジナルでデザインするなどアレンジや工夫も楽しめそうです。

ご自身のブランドのロゴなどを入れてみてもさらにオリジナリティが増して素敵だと思います。

また、トレーシングペーパーを使ってみても中身がうっすら透けて見えてかわいいのでおすすめですよ。いろんな素材や柄の紙を使ってご自身のオリジナルの袋を作ってみてくださいね。

動画では袋の作り方についてとても分かりやすく説明してくれているのでぜひ動画を見ながら作ってみてください。

aoneco.刺繍アクセサリー では刺繍アクセサリーの作り方やハンドメイド関連の動画がほかにもたくさん上がっています。この動画を見て気になった方はぜひほかの動画も見てみてくださいね。

Instagramにも素敵な写真がたくさんアップされています。そちらも合わせてご覧になってみてください。