【カルトナージュ技法】布を貼るだけの手作り手帳カバーの作り方

「まゆハンドメイドサロン*花と布*」(登録者数2,630人)よりご紹介します。

今回、ご紹介するのは「手帳カバー」の作り方です。

表紙をレザーで作ることで汚れにも強くなり、長く使うことができます。

オリジナルの手帳カバー作りに挑戦したいという方は、ぜひ動画の方もご覧くださいね。

あなたは手帳を使っていますか?

こちらの動画を作成されているのは、サロン&講師歴30年という大ベテランの鈴木 真由美さんです。

動画の冒頭では、起業当時から20年近く使用していたという手帳カバーを紹介されていました。

長い間使っていたとは思えないほど、綺麗な状態が保たれた手帳カバーでしたよ。

しかし、最近では手帳を使っておらず、代わりにiPadを使って記録などをしていたそうです。

同じように、ここ最近では手帳を使わなくなってしまったという方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

動画では、「目標や夢は紙に書いた方が良い」というお話しがありましたよ。

最近では、全然手帳を使わなくなってしまったという方でも、この機会に「紙に書く」という習慣を復活させてみませんか?

詳しいお話しは、ぜひ動画をご覧ください。

手帳カバーの作り方

表紙となるボール紙をレザーの上に並べてサイズを確認している様子。
出典 : YouTube

ここからは、手帳カバーの作り方を少しだけご紹介していきますね。

まずは、表紙と背をボール紙で作ります。

ボール紙の用意ができたら、レザー(生地)の裏に配置し、ボンドを使って貼り付けていきましょう。

接着にはボンドを使う

ボール紙とレザーが良くくっつくように、手で押さえながらボンドをなじませている様子。
出典 : YouTube

ボール紙をボンドで貼り付けたら布を表に返し、良く馴染ませます。

注意ポイント

ボール紙から布が浮いてこないように、しっかりとボンドで接着する必要がある。

平安きりん

ボール紙とレザーを貼り付けたら、のりしろの分を残すように、少し大きめにレザーを切り取りましょう。

次にレザー専用ボンドを使い、のりしろ部分を内側に貼り付けていきます。

表紙の完成

表紙が完成し、カメラに向かって広げて見せている様子。
出典 : YouTube

一連の作業が完了したら、上の画像のように表紙ができあがります。

今は真っ白な状態の手帳カバーですが、ここから一体どんな風に仕上がっていくのでしょうか?

イチから作るので手間がかかりますが、細部まで自分好みにカスタマイズできるのが、ハンドメイドの良さですよね。

この後は、中身の作成へと移っていきます。

内ポケットに注目

手帳カバーの内側には花柄の布を使い、内ポケットを付けている。
出典 : YouTube

上の画像は、手帳カバーの内側にポケットを付けている様子です。

表紙にはレザーを使用していましたが、内側には柄布を使っています。

これもお好みにはなりますが、手帳の内側が華やかだと、書き込む時の気分も上がりそうですよね。

動画の作品のように、全くテイストの異なる柄の布を合わせることでオリジナリティが増し、素敵に仕上がります。

3種類の布地を使用していますが、色合いがとても素敵です。

注目ポイント

手帳カバーの両側にはポケットがついているが、左側のポケットの方が少し大きめに作られている。

左右のポケットの大きさが違うので、中に収納するアイテムもサイズを分けることができます。

使いやすさを考えたオシャレな手帳カバーなので、左右のポケットのサイズにも注目してみてください。

この後はベルトを装着したり、6穴バインダーを付けたりする作業へと進みますよ。

詳しい作業手順については、手帳カバーが完成した様子も併せて、動画で確認してみてくださいね。

手帳を使うことの良さ・メリット

スケジュール管理をスマホやiPadで行っているという方が年々増えています。

確かに便利ですが、手軽すぎるがゆえに記録したことをすっかり忘れてしまうことも。

手帳は、直接書き込まなければならない手間はありますが、紙に書くことで忘れにくくなるというメリットもあります。

可愛い付箋やマスキングテープを使って、綺麗に手帳をデコレーションしながら予定を立てていくのも楽しそうです。

ここ近年は、手帳を使っていなかったという方も、この機会に復活を考えてみてはいかがしょうか?

おすすめの素材

今回の手帳カバーの表に使うレザーは、あまり厚みのないものがベスト。

動画では、おすすめのレザーの厚さも紹介されています。

100均の合皮でも、素敵な手帳カバーが作れそうなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

手作りの手帳カバーを持っている方はあまり見かけないので、一目置かれる存在になれるかもしれませんよ。

詳しい作り方については、ぜひ動画をご覧ください。

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