【アロマキャンドル】リメイクして最後まで無駄なく使い切る方法

「ぬいものじかん〜fellkate」(登録者数9,780人)よりご紹介します。

このチャンネルは、主にフェルトや毛糸などを使って、裁縫の楽しさなどを教えてくれています。

今回はその「暮らし編」で、内容は「アロマキャンドルのリメイク」です。

ポイント

ロウの中央部分が凹んでしまって使えなくなったアロマキャンドルを復活させることができる

大いに実用性もあるリメイク動画です。

ではさっそく動画の見どころなどを中心に紹介していきたいと思います。

ロウはまだ残って勿体ないアロマキャンドル

画面中央に、今回使うアロマキャンドルを手にもって座る投稿者の女性が映っている場面です。
出典 : YouTube

お気に入りの香りのするアロマキャンドルで癒し時間を過ごしている人も少なくないと思います。

しかし、問題は大きめのアロマキャンドルだと最後まで使い切ることができないケースが多いということです。

確かによくあるわ。せっかく買ったのに勿体ないわよね。

使っていくと中央部分が凹んでいき、火をつける芯の部分も短くなり、途中で使えなくなる状態です。

大きなアロマキャンドルだと、そんなに安くもなく、何よりまだロウは余っているので残念な気持ちになります。

今回の動画はそんなお悩みを解決するだけでなく、リメイクして見た目も生まれ変わらせる方法が分かる有益な内容です。

リメイクの作業内容

リメイクの詳細は動画で確認いただくとして、ここではどんな作業を行うのかを簡単にお伝えしたいと思います。

作業の大まかなプロセスは以下の3つです。

プロセス
  1. 湯銭してアロマキャンドルの余っているロウを一度溶かす
  2. 使えなくなった古い芯を新しい芯へと交換する
  3. アロマキャンドルのガラス瓶にフェルトカバーをつける

ちなみに動画では一番最初にフェルトのカバー作りからスタートします。

どんなものを準備すればいいの?

必要な材料や道具は下記の通りです。

必要な材料
  • 使いかけのアロマキャンドル
  • キャンドルの芯
  • 割り箸
  • 湯銭中のロウを混ぜるもの(動画ではキッチンバサミ)
  • エッセンシャルオイル(香りを足したい場合)
  • フェルト(動画では4色)
  • 毛糸
  • 縫い針

フェルトカバーでイメチェン

フェルトカバーで使う4色のフェルトを作業台の上に並べている様子を映した場面です。
出典 : YouTube

まずアロマキャンドルの瓶は熱によって上部が黒ずんだりして汚れていますので、それを覆うフェルトカバーを作ります。

ポイント

フェルトカバーで、アロマキャンドルを自分好みのデザインにイメチェンできる

動画では色違いのフェルト4色でかわいいカバーを作っています。

縫う時に毛糸を使うのもポイントです。

毛糸のおかげで縫い目も可愛らしくなります。

初めてのロウ溶かし

キャンドルの瓶を手に持って、テーブルの上の鍋の中にいれて湯銭しようとしている様子を映した場面です。
出典 : YouTube

次の工程は、投稿者さんも初めて行うロウ溶かしです。

方法は湯銭で、温めながらロウが溶けるのを待ちます。

ちゃんと出来るかどうかちょっとドキドキする場面で、この動画の見どころのひとつです。

投稿者さんもなんだがテンションが上がっていたわね。

ロウに新しい芯を挿し込む

湯銭が終わったキャンドルに新しい芯を差し込んでいる様子を映した場面です。
出典 : YouTube

次は溶けたロウに新しい芯を挿します。

ただロウは液体状のため、固まるまで上手く芯を固定しないといけないのですが、ここで役立つのが割り箸です。

どんな感じで固定するのかは、動画を観ていただいた方がすぐに分かると思います。

割り箸を上手に使ったアイデアがあるってことね。

新しい芯を2本入れているみたいだけど、それは何でだろう?

平安きりん

2本入れるのは、バランスよくアロマキャンドルのロウを使いきるようにするためです。

ロウが固まったら完成

ロウが固まったキャンドルに、試しに火をつけている様子を映した場面です。
出典 : YouTube

ロウはが固まるまでの時間は量にもよりますが、動画では24時間で固まっていました。

これで最初に作ったフェルトを被せれば完成です。

動画の最後ではリメイクされて生まれ変わったアロマキャンドルに火をつけた映像が流れます。

ゆらゆら揺れる炎と、かわいいフェルトのカバーが素敵だったわ。

今回はアロマキャンドルのリメイク動画をご紹介しました。

フェルトは付けた方が素敵だとは思いますが、アロマキャンドルを使い切ることだけを目的にする場合は無くても大丈夫です。

実用性があってとても役に立つ動画ですので、ぜひご覧になってみてください。

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