【子供と一緒に作れる】100均カットビーズのキラキラコースター

「okoni5」(登録者数11.2万人)よりご紹介します。

今回紹介するのは、ビーズコースターの作り方解説動画です。

動画内で使用しているのは大きめなビーズなので、ハンドメイド初心者さんにも扱いやすくお子様と一緒に作るのもオススメです。

では、さっそく動画を見ていきましょう。

用意するもの

ダイソーのカットビーズを手に持って紹介している様子。
出典 : YouTube

ビーズを編む作品って可愛いけど作るのは難しそう…そう思われている方も多いのではないでしょうか。

この動画では、大きめビーズを使っているので分かりやすく、また丁寧な解説付きなので安心して作業を進めていく事ができますよ。

さっそく材料を用意してチャレンジしてみましょう。

材料
  • DAISO 8mmカットビーズ 80個
  • 4mm~5mmのビーズ 20個
  • テグス(3号) 約2m

ビーズはお好きなカラーを用意してくださいね。

動画内では、分かりやすいように色付きのテグスで編んでいますが、実際に作る時は透明のテグスを使いましょう。

ビーズの色分け

カットビーズを袋から出し、三角トレイに色分けしている様子。
出典 : YouTube

コースターを作る時に配色がしやすいようにビーズの色分けをしていきます。

DAISOのカットビーズは1袋に4色入っているので、それぞれ色別に分けておきましょう。

ビーズを使用する際は、動画内で出てくる三角のビーズトレイがあるとビーズが転がったりせず扱いやすいですよ。

平安きりん

ビーズトレイが手元に無い場合は、小さめのお皿や空き瓶などに入れておくのも良いですね。

お子様と一緒に作る場合は、色分けも手伝ってもらうと親子で楽しめそうです。

作ってみよう

両手でテグスを交差させる様子。
出典 : YouTube

準備が整ったら、さっそくテグスにビーズを通していきましょう。

ビーズを1粒ずつ通していく工程や、テグスを交差させる向きなども手元をアップにして解説しながら進めてくれています。

自分のペースでゆっくりと

動画を一時停止して、しっかり確認しながら進めていくのが綺麗に作るコツです。

動画内では、長いテグスだと扱いにくいのでテグスを短くして編み、途中で継ぎ足す方法で進めていきます。

継ぎ足しの方法なども解説していますので、しっかり見逃さないようにしましょう。

テグスが絡まりやすいので慌てず丁寧に進めてくださいね。

お花部分の完成

編んでいる最中に、木の棒でビーズを指定している様子。
出典 : YouTube

少しずつできてきました。

進めていくうちにどのビーズにテグスを通すのか、分かりづらく難しくなってきます。

動画内では、分かりづらい部分は棒でビーズを指して優しく解説していますので、慌てずに進めていきましょう。

しっかりチェック

制作の注意点やポイントなど、細かい部分も動画内では解説していますので聞き逃さずにチェックしてくださいね。

編み終わり

編み終わって、テグスを結んでいる様子。
出典 : YouTube

ビーズを編む工程が終了しました。

大きめのビーズを使用しているので短時間で完成したように感じます。

動画内では、最後に余ったテグスでコースターを補強していく後処理方法を紹介していますよ。

後処理まで丁寧に

実際に使用するコースターなので、しっかり補強してあげると安心して長く使用出来そうですね。

せっかく編んだビーズがほどけてしまっては今までの作業が水の泡になってしまいます。

最後まで気を抜かずに頑張りましょう。

ビーズコースター完成

完成したビーズコースターを色違いで2つ並べている様子。
出典 : YouTube

並べて見ると更に可愛いですね。

解説中は色付きのテグスで編んでいたのでテグスの色が透けて見えていましたが、こちらは透明のテグスで作った完成品です。

カットビーズがキラキラしていて凄く綺麗な仕上がりです。

配置を変えるだけで違った印象に

同じビーズでも、カラーの配置を変えると雰囲気が変わって楽しいですね。

ビーズの種類を変えたり家族分のカラーを作っても喜ばれそうです。

いろいろなアイデアで、ぜひビーズ編みを楽しんでくださいね。

ハンドメイドを楽しもう

今回は、「ビーズのコースターの作り方(100均ビーズ使用)」の動画の見どころをご紹介しました。

「okoni5」では、他にも可愛いハンドメイド作品の作り方を紹介しています。

ぜひチャンネル登録をしてチェックしてみてくださいね。

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