定形外郵便の梱包について分かりやすく解説します【ハンドメイド】

「まりんことおうち」(登録者数4,110人)よりご紹介します。

ハンドメイド販売の基本である「定形外郵便」の梱包について詳しく解説されており、初心者必見の動画です。

平安きりん

封筒を使用した場合と、箱を使用した場合の、2つの発送準備について解説されていますよ。

今回の動画は、梱包の仕方以外にも、「商品の発送前に準備すると良いもの」が紹介されており、見どころがたっぷりです。

ぜひ、動画の内容もご確認くださいね。

封筒を使用した定形外郵便の梱包

ショップ印を押した茶封筒と発送前のハンドメイドアクセサリーが机の上に乗っている。
出典 : YouTube

さっそく、封筒を使った梱包方法を少しだけご紹介させていただきますね。

ハンドメイド販売を始めた頃は、100均で30枚入りのクラフト封筒を買って使っていた、というまりんこさん。

今回は初心者向け動画のため、同じく100均の封筒を用意して解説されています。

封筒には、お花のイラストが入ったショップ印が押してありますね。

殺風景な茶封筒でも、ショップ印を押すことで、グッとそれらしくなりますよ。

もちろん、ショップ印をお持ちでない方は、なくても大丈夫です。

ショップ印について

オリジナルのショップ印は、業者に注文すれば簡単に作ることができる。

まりんこさんは、宛名書きに使っているシールも、100均で売っているものを使っています。

直接封筒に宛名を書いてもOKですが、少し工夫するだけで可愛らしい印象の封筒になりますよ。

宛名書きシールの実物は、ぜひ動画でご確認くださいね。

丁寧な梱包

発送するのはボタンのように大きく丸いピアス。色は赤と青で半々になっている。透明なOPP袋にクッション代わりのお花紙を入れて包装している。
出典 : YouTube

透明な袋の中にアクセサリーと一緒に入っているのは、金属を保護するために入れている黄色いお花紙です。

初期破損防止のためダンボールを使ってピアスを梱包している様子をカメラに映している。
出典 : YouTube

商品をプチプチに包んだ後は、厚紙(段ボール紙)を使って補強もしています。

厚紙は、郵便局などで上に物が積み重なることを想定しての対応だそうです。

補強素材の作り方や使い方は、動画をご確認ください。

封筒の装飾

ピンクのマスキングテープを封筒にぐるりと巻いて装飾し、透明テープを上から貼って固定しようとしている様子。
出典 : YouTube

封筒に可愛いマスキングテープで装飾を施していきます。

マスキングテープははがれやすいので、先にセロハンテープを使って封筒の口を仮止め済です。

まりんこさんの場合は、さらにその上から梱包用の透明テープを貼って、しっかりとマスキングテープを固定していましたよ。

マスキングテープでの装飾が終わったら、封筒を使った梱包作業は終了となります。

定形外郵便は破損した場合の補償がないので、商品が破損しないよう、自分でしっかりと対策することが必要です。

封筒を使った梱包作業の一連の流れは、動画で見た方が分かりやすいので、ぜひチェックしてみてくださいね。

箱を使用した場合

まだ組み立て前のアースダンボールの定形外郵便の箱がカメラに映っている。
出典 : YouTube

封筒に続き、ダンボールを使った場合の梱包の仕方も紹介しています。

上の画像の『アースダンボール』の定形外郵便の箱は、動画で使用されているものです。

ダンボールの箱は、封筒より強度が高いので安心感がありますが、その分コストがかかります。

お値段の目安
  • 100均の封筒だと1袋3.6円
  • アースダンボールの箱は1つ21円

多少コストがかかっても、壊れやすい商品を送る時は箱を使うことをおすすめします。

箱のメリットは強度が高いことの他にも、「封筒に比べてキチンとしている感が出る」などがあるそうですよ。

荷物を郵便局に持っていく前は、サイズが定期内に収まっているか、スケールを使ってチェックすることが必要です。

定形外郵便には荷物の大きさ・重さに規定がありますので、必ず確認しておきたいですね。

また、箱で発送する時の梱包には、気を付けなければならないことがあります。

ここに注意

箱を使って送る場合、商品と箱の間に隙間があると、中で商品が動いてしまい破損の可能性もある。

定形外郵便の料金の他に、商品をしっかりと固定する方法も動画の中で解説されていますよ。

ぜひ、動画をご覧になってみてくださいね。

商品発送前に準備するもの

用意しておくと良いもの5つが動画上に文字で表示されている。
出典 : YouTube

まりんこさんは、事前に準備しておくと良い物として下記の5つを挙げています。

準備しておくと良い物
  1. 住所印
  2. サンキューカード
  3. ショップカード
  4. 納品書
  5. ロゴシール

これら5点を、どんな風に使用しているのかについても、1つ1つ丁寧な説明があります。

また、まりんこさんはショップカード、ピアス台紙、名刺はすべて自作しているそうです。

簡単に作れるそうなので、どんな商品を使って自作しているのか気になる方は、ぜひ動画をご覧くださいね。

ハンドメイド販売初心者の方へ

商品の発送に、定形外郵便を使うことが多いハンドメイド販売。

発送時の梱包や料金について、「普通の郵便とは違ってよく分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回の動画では、封筒と箱の両方のパターンの梱包方法や、料金、発送前の準備を知ることができるので安心ですよ。

ここに注目

同封に必要な、自作できるアイテムも紹介されている。

定形外郵便発送の注意点や他の発送方法について、さらに詳しく知りたいという方は、動画概要欄もご覧ください。

別動画のリンクが貼ってあるので、そちらも併せてチェックしてみてくださいね。

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